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研究開発

Hitachi

開発ストーリー

2012年

揺るがないサプライチェーンを確保する生産管理技術new:最新


野中 洋一 杉西 優一

工場の生産ラインなどでは、上流工程で起きたトラブルが下流工程に影響を及ぼし、生産が間に合わないケースがときに発生します。日立製作所では、過去、現在、未来にわたって生産状況が「見える」生産管理技術を開発。トラブルの派生を未然に防ぎます。

(2012年4月17日)

あなた好みをテレビが推薦 「Woooおすすめ番組」機能


鈴木 誠人

「何かいい番組ないかな」とほおづえをついてチャンネルを替えているときには、テレビに聞いてみてはいかがでしょう。日立のテレビWoooでは、XP07シリーズから、「Woooおすすめ番組」機能を搭載しています。

(2012年3月27日)

NASの新しい可能性−Cloud on-Ramp機能の開発−


根本 潤

非構造化データの増大に伴い、普及が進むNAS。しかしその一方で、組織内にNASが乱立する「サイロ化」が課題となっています。この課題の解決策として、日立では「Cloud on-Ramp」をコンセプトに製品を開発。NASの可能性を広げていきます。

(2012年2月16日)

本物よりも本物らしく−3D映像の高画質化技術−


福田 伸宏 坂庭 秀紀 長谷川 実

「本物よりも本物らしく」を目標に、日立が培ってきたテレビの高画質化技術。3D対応テレビ「Wooo GP08シリーズ」では、安全性と臨場感をキーワードに、さらなる高画質をめざしました。

(2012年1月23日)

2011年

次世代ブルーレイディスクの"スタンダード"をつくる


安川 貴清 川村 友人 中村 悠介

より大量のデータを保存したい—こんなユーザの声を受けて登場したのが、次世代ブルーレイディスク規格「BDXL」。日立製作所は、規格策定と光ディスクドライブ開発の両面からサポートしました。

(2011年10月24日)

P2P型ファイル共有ソフトの通信を検知するソフトウェアの開発


鬼頭 哲郎 重本 倫宏

Winny、ShareなどのP2P型ファイル共有ソフトの利用に伴い発生する情報漏えいや著作権侵害が社会問題になっています。そこで日立製作所では、P2P型ファイル共有ソフトの通信を検知できるソフトウェアを開発しました。

(2011年10月11日)

電気自動車のドライブを安心に! グローバルテレマティクスサービス基盤


小林 雄一

「グローバルテレマティクスサービス基盤」は、電気自動車を通信ネットワークに接続することで、ドライブに必要な情報を提供するサービスです。中でも特に注目されている「EVアシストルート」機能は、「目的地まで走れるのか」というドライバーの不安を解消し、安心・快適なドライブをサポートします。

(2011年9月27日)

樹脂発泡成形のシミュレーション技術−膨らむ樹脂を予測する−


河野 務

プラスチック製品の加工方法の一つである樹脂発泡成形は、樹脂が発泡する様子の予測が難しいために、樹脂を流し込む金型を何度も作り直さなければならないという課題がありました。日立製作所は、樹脂の発泡成形を3次元でシミュレーションする技術を開発。製造期間の短縮、コスト削減が実現しました。

(2011年9月14日)

進化するストレージ仮想化−ストレージ階層仮想化技術


江口 賢哲

企業で扱うデータは年々増加の一途をたどっています。データが増えると管理するストレージも増え、コストの増加や管理の複雑化など、ストレージ管理者の悩みも増えていきます。日立製作所では、ユーザの要望をかなえるストレージを提供し続けるため、日々研究を重ねています。

(2011年6月14日)

Javaシステムの安定稼働を支えるメモリ管理技術


小幡 元樹

インターネットバンキングをはじめ、Javaで作られたシステム(Javaシステム)はわたしたちの生活に身近なものになっています。Javaシステムの利用者が増える中で問題になってきたのがその応答性能。日立製作所では、応答性能の改善に役立つ独自のメモリ管理技術を開発しました。

(2011年4月15日)

迅速なシステム開発を実現−モデル駆動型システム開発基盤−


鹿糠 秀行

「モデル駆動型システム開発基盤」は、保険のシステム開発現場から生まれました。定期的に、商品が改善されたり新商品が出たりする保険。商品や業務がどんどん複雑になり、それに伴って業務システムも複雑化しています。システム開発に求められたのは、「早く、安く、正確に」を実現することでした。

(2011年4月1日)

2010年

障害の根本原因を速やかに特定 - 障害原因解析(RCA)機能の開発


工藤 裕

いまや企業活動には欠かせないインフラであるITシステム。安定稼働が求められる一方で、運用管理コストの削減が課題となっています。日立製作所では、「専門家でなくても簡単に使える」をコンセプトに、運用管理製品「Hitachi IT Operations Analyzer」を開発しました。

(2010年10月12日)

情報来歴管理〜どこまでも、紙までも〜


藤井 康広

「情報来歴管理技術」は、あらゆる情報の来歴を漏れなく管理できる技術です。「情報の来歴が漏れなく監視されている」とアピールすることで、心理的に情報漏えいを抑止できます。現在、情報漏えい媒体・経路の多くを占めている「紙」を含めて情報を追跡できることも大きな特長です。

(2010年9月13日)

グリーンITに貢献〜ストレージの省電力化技術〜


大内 勝美

地球温暖化の原因とされるCO2の排出量削減の動きが加速し、グリーンITが注目されています。一方で、IT機器は高性能化によって消費電力が増加する傾向にあります。そこで求められているのがIT機器の省電力化。今回は、ストレージに着目して、現在研究が進められているストレージの省電力化技術をご紹介します。

(2010年5月6日)

高精度で利便性の高いIDレス生体認証をめざして


村上 隆夫

銀行のATMやPCに生体認証が利用されている光景は珍しくなくなってきました。皆さんの中にも、本人確認に生体認証を利用している方がいらっしゃるのではないでしょうか。今回は生体認証技術の研究の一つ、「1:N逐次認証技術」について、お話を伺います。

(2010年4月13日)

2009年

裸眼立体ライブ映像システム


小池 崇文

以前この開発ストーリーでも紹介されたことがある、「インタラクティブ裸眼立体視ディスプレイ」。今回、東京大学の苗村研究室との共同研究によって、このディスプレイを使用した新たなシステム、「裸眼立体ライブ映像システム」が開発されました。

(2009年10月13日)

シームレスな位置情報サービス提供をめざして—屋内GPS送信モジュール


江端 智一 川口 貴正 藤岡 孝芳

2007年、携帯電話にGPS受信機能を内蔵することが義務づけられ、GPS受信機能は携帯電話の標準機能となりつつあります。日立では、いままでGPSの電波が受信できなかった屋内でも位置情報を取得できるよう、屋内用のGPS送信機を開発しました。

(2009年9月28日)

情報爆発時代の大量高速データ処理技術


森 有一

情報爆発時代を迎えて企業のITインフラの対応力が問われるなか、クラウドコンピューティングの台頭などITアーキテクチャーの変革も起きています。そこで注目されているのが大量高速データ処理技術です。

(2009年4月14日)

自律分散システムアーキテクチャの新展開


加藤博光

生物をヒントにして生まれた自律分散システムは、これまでさまざまな領域で新しいシステムアーキテクチャを生み出す原動力となってきました。自律分散システムアーキテクチャの新たな展開・適用への取り組みをご紹介します。

(2009年4月3日)

開発ストーリー

横浜研究所の研究内容について、研究者自身が詳しく語ります。

研究者:野中 洋一

生産管理技術
2012年4月17日
国際学会活動レポート

横浜研究所の研究者からの国際学会活動レポートです。

用語集

横浜研究所の研究テーマに関連する用語の解説です。