2011年
次世代ブルーレイディスクの"スタンダード"をつくる

安川 貴清 川村 友人 中村 悠介
より大量のデータを保存したい—こんなユーザの声を受けて登場したのが、次世代ブルーレイディスク規格「BDXL」。日立製作所は、規格策定と光ディスクドライブ開発の両面からサポートしました。
(2011年10月24日)
P2P型ファイル共有ソフトの通信を検知するソフトウェアの開発

鬼頭 哲郎 重本 倫宏
Winny、ShareなどのP2P型ファイル共有ソフトの利用に伴い発生する情報漏えいや著作権侵害が社会問題になっています。そこで日立製作所では、P2P型ファイル共有ソフトの通信を検知できるソフトウェアを開発しました。
(2011年10月11日)
電気自動車のドライブを安心に! グローバルテレマティクスサービス基盤

小林 雄一
「グローバルテレマティクスサービス基盤」は、電気自動車を通信ネットワークに接続することで、ドライブに必要な情報を提供するサービスです。中でも特に注目されている「EVアシストルート」機能は、「目的地まで走れるのか」というドライバーの不安を解消し、安心・快適なドライブをサポートします。
(2011年9月27日)
樹脂発泡成形のシミュレーション技術−膨らむ樹脂を予測する−

河野 務
プラスチック製品の加工方法の一つである樹脂発泡成形は、樹脂が発泡する様子の予測が難しいために、樹脂を流し込む金型を何度も作り直さなければならないという課題がありました。日立製作所は、樹脂の発泡成形を3次元でシミュレーションする技術を開発。製造期間の短縮、コスト削減が実現しました。
(2011年9月14日)
進化するストレージ仮想化−ストレージ階層仮想化技術

江口 賢哲
企業で扱うデータは年々増加の一途をたどっています。データが増えると管理するストレージも増え、コストの増加や管理の複雑化など、ストレージ管理者の悩みも増えていきます。日立製作所では、ユーザの要望をかなえるストレージを提供し続けるため、日々研究を重ねています。
(2011年6月14日)
Javaシステムの安定稼働を支えるメモリ管理技術

小幡 元樹
インターネットバンキングをはじめ、Javaで作られたシステム(Javaシステム)はわたしたちの生活に身近なものになっています。Javaシステムの利用者が増える中で問題になってきたのがその応答性能。日立製作所では、応答性能の改善に役立つ独自のメモリ管理技術を開発しました。
(2011年4月15日)
迅速なシステム開発を実現−モデル駆動型システム開発基盤−

鹿糠 秀行
「モデル駆動型システム開発基盤」は、保険のシステム開発現場から生まれました。定期的に、商品が改善されたり新商品が出たりする保険。商品や業務がどんどん複雑になり、それに伴って業務システムも複雑化しています。システム開発に求められたのは、「早く、安く、正確に」を実現することでした。
(2011年4月1日)