日立はわが国でのロボット研究の草分けとして、今までに数多くの技術開発を行い、その広範な応用を通じて社会の発展に大きく貢献してきました。 1970年の日立技術展で、計算機制御によるわが国最初の人工知能ロボットを公開展示して以来、歴史に残るエポックメーキングな技術を数多く発表し、 これらの研究成果をいろいろな日立製品に応用展開しています。以下に、最近の研究成果である”EMIEW 1”、”EMIEW 2”と”日立のロボット開発の歴史”を掲載します。

人と共存し人をサポートする機敏で小型軽量な対話型ロボット「EMIEW 2」のご紹介です。