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企業情報研究開発

2014年

学会活動レポート

レポート一覧(2014年)

近年の全世界のデジタルデータ量の増加に応えるアーカイブ媒体として、低コスト・低環境負荷で長期保存性に優れた大容量光ディスクが有効であり、その一つとして製造コストを上げずに大容量化を実現できる、記録層に案内溝を持たないガイド…続き

(2014年12月4日)

台湾の新竹市で光メモリに関する国際学会ISOM'14が開催されました。撮像光学系における焦点深度拡大技術は近年研究が盛んであり、中でも波面符号化方式(WFC)は構成が簡単な技術として知られています。WFCは光学系に挿入…続き

(2014年12月1日)

Metal Forming 2014 がパレルモ(イタリア)にて開催されました。Metal Forming 2014は、金属成形プロセスに関する最新動向や技術革新について産学の研究者が議論する場を提供することを目的に、1974年から隔年で開催されている国際…続き

(2014年10月21日)

EMC Tokyo and EMC Europe are among the three most important EMC conferences worldwide this year, EMC Europe featuring as much as 250 papers and more than 500 participants from more than 40 countries.…続き

(2014年9月24日)

アメリカのノースカロライナ州ローリーにおいてIEEE EMC 2014が開催されました。本シンポジウムはEMCの分野では世界最大規模の国際会議であり、例年技術発表とワークショップ/チュートリアルを含めて250件以上の報告と講演が…続き

(2014年9月5日)

オーストラリアのウロンゴンにて、ACISP 2014が開催されました。本会議は情報セキュリティと暗号に関する国際会議で、1996年から毎年オーストラリアで開催されています。横浜研究所からは、従来の署名付き暗号を拡張した「逐次実行…続き

(2014年8月21日)

IEEE Optical Interconnects Conferenceはチップ間や基板間、装置間などの短距離光通信である光インターコネクトを対象としており、今回は米国、欧州、中国、日本などの企業、大学の研究者約100名が参加して活発な意見交換が行われ…続き

(2014年7月28日)

シンガポールにおいて、SIWW 2014が開催されました。シンガポールは東京23区と同じくらいの面積の島に500万人が住み、水の安定供給が国家の課題です。そのため、政策として水処理技術の研究拠点「グローバル・ハイドロ・ハブ」と…続き

(2014年7月2日)

アメリカのフロリダ州オーランドにて、IEEEのECTC 2014が開催されました。本国際会議は、電子機器と電子部品の実装技術に関する世界最大規模の国際会議で、今回は、33か国から実務専門家・大学研究者など約1170名が参加しました。…続き

(2014年6月25日)

札幌にて、情報科学、電気・電子工学に関する国際会議ISEEE 2014が開かれました。中国・欧州・米国・日本などの、実務専門家・大学研究者など約180名が参加しました。省エネルギーを指向するシステム技術、情報セキュリティ、チップ…続き

(2014年6月10日)

横浜研究所は、計算処理やデータの保存を、スマートフォンなどの端末に近いデータセンタで行うことで、アプリケーションがサクサク動くような高い応答性を実現する、分散クラウドコンピューティング、および、アプリケーションとデータの…続き

(2014年6月4日)

アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにて、鉱物・金属・材料分野において最大級である国際会議TMS2014が開催されました。本国際会議は近年、エネルギーや資源循環などの分野も対象としており、報告分野は多岐に渡っています。今回…続き

(2014年4月1日)

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