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企業情報研究開発

共通語彙基盤

IMI (Infrastructure for Multi-layer Interoperability)

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用語解説

さまざまな分野(ドメイン)や組織で使われている用語を統一することで、分野を超えたデータ活用を実現するための仕組み。日本では、経済産業省とIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が中心となり、2013年から検討と開発が進められている。

共通語彙基盤では、用語を統一するために、用語の表記、意味、関係性などを構造化した「語彙データ」が整備されている。語彙データは、使われる分野の幅によって、「コア語彙」、「ドメイン共通語彙」、「ドメイン固有語彙」の3階層に分けた上で蓄積され、「語彙データベース」として提供される。このデータをオープンデータなど各種データの用語に適用することで、異なるシステム間のデータ連携が容易になる。

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