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用語解説

危険を根本的になくすのではなく、危険を許容できるレベルにまで低減することで安全性を確保しようとする考え方のこと。安全性を確保する方法としては、故障しても安全性に影響が出ないような設計にする、防護壁のような安全装置を導入するなどがある。近年の安全に対する要求の高まりを受け、適用対象が拡大している。

コンピューターやソフトウェアなどを含めた電気・電子的な方法での機能安全については、2000年にIEC 61508として規格化されている。このIEC 61508をベースに、分野独自の規格の制定も進んでいる。例えば、2011年には自動車分野での電気・電子的な制御に関する機能安全として、ISO 26262が制定されている。

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