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用語解説

1908年、M. G. Lippmannによって発表された立体写真技術のこと。マイクロレンズアレイなどを用いて光線の方向を制御し、実際に物体が存在する場合と同じ光線の状態を記録し再生する方式である。その原理は、以下のとおりである。カメラのフィルムの前にマイクロレンズアレイを配置し点光源を撮影すると、たくさんの点像が各レンズに対応してフィルムに投影される。撮影後、今度はフィルムの後ろから光を当て、マイクロレンズアレイを通して見ると、あたかも点光源があるように立体的に見えるというものである。

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