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用語解説

一連のプログラムから特定のデータに関する部分だけ切り出す技術のこと。

ソフトウェア開発のテスト工程やデバッグ工程で、プログラムのうちエラーに関連する部分だけに絞り込むのに有効である。例えば、「商品名」という変数に関連する部分だけプログラムスライシングを実行すると、ユーザーが画面に「商品名」を入力するところから、入力した「商品名」がデータベースに収まるところまでのコードを取り出すことができる。

プログラムスライシングは、特定のデータに関する業務、使用する画面、データベースを明らかにする。そのため、業務、画面、およびデータベースをつなぐ、ロジックの抽出にも利用できる。

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