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IPv6

Internet Protocol Version 6

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用語解説

IPv6はInternet Protocol Version 6の略で、従来のインターネットプロトコルであるIPv4の後継となる次世代プロトコル。IPv4は開発されてから30年近くが経過しており、その間に開発当初には想定されていなかった用途や規模でのインターネット利用が進んだため、さまざまな課題が生じている。それらの課題を抜本的に解決し、インターネットのさらなる飛躍を実現するために開発された。IPv4と比較して、アドレス空間の増大(32ビットから128ビットへ)、中継処理の軽減、セキュリティ機能の強化、QoS保証の仕組みなどが盛り込まれている。

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