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赤と緑の区別など、色の識別が難しい色覚障がいのあるユーザーは、日本の男性では5%、欧米の男性では7%いると言われており、誰もが見やすい色を用いることは正しく情報を伝える上で大変重要です。

日立は、 Webページの作成でボタンやテキストおよび背景の色を決める際に、色覚に障がいがある人でも識別ができるような配色を選択するように、Webページ作成者自身が配色を変更できる機能を搭載した汎用ソフトウエア部品を開発しました。この部品は「アクセシブルRIA推進活動」で開発した汎用ソフトウエア部品のひとつです。

本案件は、ドイツ・ハノーバー市を本拠地とするユニバーサルデザイン協会とユニバーサルデザイン有限会社が主催する「ドイツ・ユニバーサルデザイン賞2011」において、「ユニバーサルデザイン賞2011(universal design award 2011)」を受賞しました。

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