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企業情報研究開発

[メインイメージ]日立のユニバーサルデザイン だれもが暮らしやすい社会へ

ユニバーサルデザインの取り組みの考え方

日立グループは、ユニバーサルデザインをモノづくりの概念にとどまらずCSR活動の一環として位置づけ、基礎研究、情報発信・啓発活動、製品化推進を柱に取り組んでいます。

トピックス

日立グループの2製品がドイツの「ユニバーサルデザイン賞2013」を受賞

日立グループのドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」BD-S7500とX線一般撮影装置「Radnext PLUS」が、 ドイツの「ユニバーサルデザイン賞2013」と「ユニバーサルデザインコンシューマーフェイバリット賞2013」を同時受賞しました。

CSS3で表示する画面の色作成支援ツール(CSS3ジェネレーター)を公開

CSS3によって開発するWeb画面の色と形の作成を支援するツール(CSS3ジェネレーター)です。作成した色と形は登録しておくことが可能で、コードを表示することもできます。また、色覚の特性に依存せず判別できるかを確認しながら作成することが可能です。
本ツールは研究段階のものですが、CSS3の普及促進、およびJIS X 8341-3に対応するのが制作者側にとって困難な部分に対して、別の確認方法「輝度比近似グレースケール」を提案するために公開します。
(2012年7月20日掲載)

RIA関連で、ドイツの「ユニバーサルデザイン賞2011」を2件受賞

日立は、リッチインターネットアプリケーション(RIA)のアクセシビリティの課題を考察し、解決策を提案しています。また、提案する解決策を講じたUIライブラリを開発し、社内で活用しています。この一連の推進活動および開発したライブラリのひとつである「カラーアジャスタブルWeb画面開発用ツール」が、それぞれドイツ「ユニバーサルデザイン賞2011」を受賞しました。「カラーアジャスタブルWeb画面開発用ツール」は、2011年グッドデザイン賞も受賞しています。