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Hitachi

企業情報研究開発

基礎研究

ユニバーサルデザイン

さまざまなユーザー特性・行動特性の研究を基盤に、その結果をデザイン要素別、および製品分野別にデザインや設計に役立つガイドラインとして反映させています。

[写真]画面インターフェースのユーザーヒアリングの様子

[写真]模型でのATMの使い勝手調査の様子

[写真]模型でのリモコンボタンの使い勝手調査の様子

視認性や操作性についての研究

[写真] 携帯電話の操作テストの様子

「文字の見やすさ」など、使い勝手にかかわる要素について、さまざまなユーザーの特性を把握する研究を行っています。結果は関連製品の開発に直接利用するだけでなく、各製品特有の開発の土台としても活用し、効率化と有用な実績の積み上げをめざします。

ユニバーサルデザインの指標作り

[イメージ] 指標が記載された資料の表紙

製品分野ごとに、ユーザーニーズやその背景、具体的解決の方向性などをコンパクトにまとめたものです。
社内の取り組みの方向性を合わせるために、また製品分野によっては、お客さまに取り組み状況をご説明し、よりよい解決策につなげるために使用しています。