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研究開発

Hitachi

日立製作所 基礎研究所

Advanced Research Laboratory, Hitachi, Ltd.

採用情報: 社員からのメッセージ 大塚 理恵子

写真 大塚理恵子

人間・情報システムラボ
大塚 理恵子 Otsuka Rieko

2003年入社
人間文化研究科 数理・情報科学専攻

日立を選んだ理由 Why Hitachi?

学生時代、研究室に在籍した3年間を通して研究の面白さを知りました。修士課程修了後も研究を続けていきたいと思い、当初は進学しようか迷いましたが、就職活動をするうちに企業の研究所で、より製品やビジネスに近い研究をしてみたいという気持ちが強くなりました。日立は多くの企業の中でも、特に研究開発に力を入れ、技術を大事にしているという印象を持っていましたので、日立の研究所を志望しました。また、日立は幅広い事業分野を持つ大きな会社ですので、分野を越えて色々なことに挑戦できる可能性があると思いました。

担当業務 My missions

私は現在、ヒューマンインタフェース研究を目的とした研究組織に所属しています。
ここでは、使いやすいだけでなく使っていて心地よいと思えたり、驚きを与えられる次世代のインタフェースというテーマで、デザイナーやマーケッター、研究者がコンセプト段階から一緒に研究を進めています。
入社当時は、先輩方のサポートのもと、様々な仕事や勉強をさせていただきました。現在は、主に「360度立体映像ディスプレイシステム」という研究テーマのソフトウェア部分の開発を担当しています。この研究はデザイナーの方のアイデアから始まったのですが、デザイナー側でハード部分と外観デザインを、技術者側でソフトウェア部分をというように協力し、並行して進めることで、半年という短い開発期間でニュースリリースを発表することができました。このように自分が関わった仕事を、多くの人に見てもらえるのは、やはり嬉しいですし、非常に貴重な体験をさせてもらっています。

将来へ向けて My Dreams

振り返ると入社一年目は、毎日の仕事をこなすことで精一杯でした。しかしこれからは自分からもアイデアを提案できるように少しずつ成長していかなければなりません。
 私はまだまだ、技術的にもそれ以外にも勉強すべきことがたくさんありますが、分野を問わず、初めてのことにも積極的に取り組み、学んでいきたいと思っています。
 また、私がたまに研究に必要な小道具の工作をすると、一緒に仕事をしているデザイナーの方に”大ざっぱすぎる”とか”不器用だ”みたいな事をよく言われるので、こちらもおいおい直していきたいと思います(笑)。

研究以外にも…About Us

私たちは毎日の生活のいろいろな場面で、日立の製品やサービスに接しています。社会や人々の暮らしに役に立っていることを実感できる会社だと思います。