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都市開発システム

Hitachi

ホテルなど59か所に自動計測システムを導入し、用途別のエネルギー使用状況をきめ細かく把握。

事例 (株)共立メンテナンス殿の場合 外観写真

学生寮・社員寮をはじめ、全国にビジネスホテル「ドーミーイン」、リゾートホテルを展開。

課題

客室や大浴場など使用するエネルギーや使用時間がさまざまであり、省エネを推進するため、それぞれのエネルギー使用状況をきめ細かく把握することが課題となっていた。

対策

設備改修を行わず、電流計測や超音波流量計などでエネルギーデータの自動計測を実施。資源エネルギー庁「平成21年度省エネルギー計測監視等推進事業」の補助金を活用。

効果

ホテルなど59か所に自動計測システムを導入し、用途別のエネルギー使用状況をきめ細かく把握。エネルギーの見える化で省エネ推進項目を整理した。
今後、運用改善および設備更新による省エネを推進。

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