ページの本文へ

Hitachi

メニュー

ロジスティクスシステム

ソリューション

概要

事業のグローバル化に伴うサプライチェーン構築の戦略立案を、日立独自の最適化技術*によるエンジニアリングで支援します。

*
日立独自の最適化技術:日本経営工学会 経営工学実践賞受賞(2013年5月)

Q:悩んでいませんか?

  • 需要増大が見込まれるエリアに、工場新設すべきか、既存工場を増強するか検討したい。
  • 従来のサプライチェーンが複雑になり、関税も考慮したコスト比較まで手がまわらない。
  • 拠点構成の検討時に、経験や勘だけに頼らず、別の観点からの判断材料も入手したい。

A:日立が解決します!

工場や倉庫、市場などをつなぐ数多くの組み合わせの中から、日立開発ツール*を活用して、お客さまの目的に沿った拠点構成案を抽出し、サプライチェーン戦略立案を支援します。

*
日立開発ツール:混合整数計画法に基づき開発

エンジニアリングイメージ図

M:ご利用のメリットがあります。

  • 多数の選択肢やトレードオフからなる複雑な問題にも、工学的アプローチによる定量的な評価を行い、より良い戦略案を探索します。
  • グローバル化によるリードタイムの長期化、物流経路によって異なるFTA/EPA*特恵関税も考慮した、サプライチェーンの再構築を支援します。
  • 本エンジニアリングにより、従来の属人的な長期間にわたる分析作業を省力化でき、戦略立案のスピードアップを図ります。
*
FTA/EPA (Free Trade Agreement/Economic Partnership Agreement)