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位置情報コンサルティング&サービス

コンサルティング

システム導入支援コンサルティング


人やモノの位置情報をセンシング、可視化するシステムを導入されたいお客様を支援するサービスです。

お客様の導入目的とご利用環境を調査した上で、位置情報をセンシングするための最適なアプローチをご提案します。
位置情報の取得方法が決定したら、お客様の環境にセンサーを設置し、必要な位置情報を測位できることを検証します。
取得した位置情報をお客様の目的に応じて可視化・分析するシステム化の要件定義をご支援します。


業務改善支援コンサルティング


位置情報を活用して業務の課題を分析し、業務改善につなげるサービスです。

お客様の業務運用における問題意識を確認した上で、位置情報の取得方法や分析方法を検討します。
それらを決定した上で、実際に位置情報を計測・分析し、業務改善案を提案いたします。
問題の課題分析方法導入目的とご利用環境を調査した上で、位置情報を取得するための最適な手段をご提案いたします。
業務改善後に再度、位置情報を取得することで改善効果を評価することも可能です。



位置情報を活用したソリューション例

業務実績の把握

業務実績の把握

作業者の時間帯別の所在地を自動的に記録することにより、作業履歴をより正確に把握することができます。
それにより、業務の実施漏れを防止したり、作業実績記録の簡素化を図ることが可能です。


セキュリティ・防災の管理

セキュリティ・防災の管理

人や自動車などが危険エリアへの接近したことを本人やセキュリティセンターに警報したり、危険エリアでの累積作業時間を記録することが可能です。
また、事故や災害発生時の現場残留者の確認や避難誘導などの安全管理に利用することもできます。


業務効率化の支援

業務効率化の支援

移動しながら作業する業務において作業員の動線データを記録・分析することで、効率的な移動経路の判断や、設備レイアウトの適正化を図ることが可能です。
例えば、点検・巡視の作業支援として最適な点検順路の提示に役立てることができます。
また、ベテラン作業者の行動パターンを把握・蓄積し、ナレッジとして他の作業者にノウハウを共有することも可能です。


来場者の動線把握

来場者の動線把握

イベント会場や商業施設の来場者の動線を把握することで、売上の向上、混雑の緩和、安全性の向上を図るための店舗や棚のレイアウト変更に役立てることが可能です。



空間情報IoTプラットフォームサービス

空間情報IoTプラットフォームサービスによってお客さまに必要なIoT利用環境を「素早く」ご提供することが可能です。

空間情報IoTプラットフォームサービス概念図1

空間情報IoTプラットフォームサービス概念図2


BLE:Bluetooth Low Energy (通称、低消費電力版Bluetooth)
IMES:Indoor MEssaging System (通称、屋内版GPS)
ZigBee:センサーネットワークを主目的とする近距離無線通信規格
UWB:Ultra Wideband (超広帯域無線)
LPWA: Low Power Wide Area (IoT向け低出力広域デジタル無線規格)
GIS:Geographic Information System (地理情報システム)