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【沖縄】EVレンタカー向け充電管理システム

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お客さまインタビュー

エンドユーザーの声

株式会社エー・イー・シー

2010年3月、エー・イー・シーは沖縄県内外企業26社の共同出資により設立されました。現在は県内にEV急速充電設備を18箇所(27基)(*1)設置し、EV利用者への課金を含めたEV充電設備の管理・運営を行っています。

*1:設置台数は、2011年11月現在。

沖縄の観光と環境を結びつけたものとは?

沖縄県では、全産業のうち観光・サービス業が多くの割合を占めています。そんな沖縄県の観光を支えているのが、沖縄でビジネスを展開する商工会議所会員の皆さんです。最近ではタイや中国・海南島などのリゾート観光地にも人気が高まり、経営者の皆さんは集客に悩んでいました。

沖縄をアピールする質の高い観光サービスを求めていました。

株式会社エー・イー・シー 松本様
我々沖縄の企業は、お客さまを惹きつける新たな観光サービスを提供できないか、と常に考えています。沖縄の貴重な観光資源である美しい海と空を維持しながらも、他の観光地に負けない質の高いサービスを探し求めていました。
そこで注目したのが、“EV”です。沖縄県内外の各種企業と協力して、環境に配慮した次世代自動車であるEVを導入し、沖縄県に新たな観光サービスを生み出したいと考えたのです。このアイディアに沖縄県内外の企業26社が賛同・出資し、2010年3月、株式会社エー・イー・シーを設立しました。

お客さまが日立を選んだ決め手は?

沖縄県でのEV充電サービス事業化に取り掛かったエー・イー・シーは、IT企業や電機メーカーなどの複数社から提案を受けていました。そこでエー・イー・シーが最も重視したのは、エネルギー事業に強い技術力と、長期的なサポートを得られる信頼性があるかどうかの2点だったといいます。

30年先も一緒にビジネスを続けたいと思い、日立を選んだのです。

株式会社エー・イー・シー 松本様
日立はエネルギー関連分野で幅広い実績とノウハウを持っていると思っています。そのため、今後の技術革新が予想されるEV充電サービス事業を進める上で、幅広い知見を持つ日立グループの力を借りたかったのです。また我々エー・イー・シーは、20〜30年先もずっと沖縄の企業の利益につながる事業に発展させたいと思っています。ですから、長期的サポートを得られる企業として、信頼できる日立を選びました。

さらには、エー・イー・シーが沖縄で培ったノウハウを活用して、海外でのコンサルティングやビジネスサポートにも挑戦したいです。その際には日立さんに、豊富な実績とノウハウをいかした新しい提案を期待していますよ。

お客さまの次なる夢は?

沖縄でようやく走り出したエー・イー・シーのEV充電サービス。彼らが思い描く、次なる夢とは何でしょうか?

夢は沖縄スマートグリッドの構築に貢献すること。

株式会社エー・イー・シー 松本様
我々が始めたEV充電サービス事業は、あくまでも夢の第一歩。今後は企業がエネルギービジネスを実証できる舞台を整え、沖縄ならではの離島型スマートグリッド構築に貢献したいです。太陽光などの再生可能エネルギーをうまく活用し、沖縄だけでエネルギーを地産地消できる暮らしを実現したいですね。具体的には、スマートハウスやスマートビルディングなどの最新省エネ施設の建設にも携わっていきたいです。

さらには、エー・イー・シーが沖縄で培ったノウハウを活用して、海外でのコンサルティングやビジネスサポートにも挑戦したいです。その際には日立さんに、豊富な実績とノウハウをいかした新しい提案を期待していますよ。

エンドユーザーの声

お客さまインタビュー

「スムーズに充電できる」とEV利用者から好評

東京から沖縄観光に来た夫妻は、今回初めてレンタルEVを利用したそうです。彼らに実際にEV充電器を利用してもらい、使い勝手や感想を聞きました。

初めてでもスムーズにEVを充電できました。また沖縄で利用したいです。

EV充電インフラにて、日立ソリューションズの「emforest/EV EV充電インフラ管理サービス」が使われています。

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