本文へジャンプ

スマートシティ

Hitachi

【沖縄】EVレンタカー向け充電管理システム

  • プロジェクト概要
  • 日立の取り組み
  • お客さまの声
  • ニュースリリース

日立のEV充電ソリューション

(左上)EV充電用キオスク端末の置いてあるコンビニエンスストア店内、(左下) EV充電に利用するICカード、(右) EV充電用キオスク端末

キオスク端末で複数メーカーの充電器を一括制御し、ユーザーの利便性を向上

充電スタンドを訪れた利用者は、レンタカー会社から発行されたICカードを操作端末にかざすだけで、どのメーカーの充電器であっても、EVへの充電を行うことができます。充電器メーカーの制約を受けないのは、日立の充電器管理システムが、各メーカーの充電器の上位システムとして独立して動作し、一括で制御しているためです。異なる充電器が混在していても、操作性や機能を統一して運用できるため、利用者の利便性が向上します。また将来、充電器の拡張や置換が必要なときにも柔軟に対応することができます。

クラウドを活用した統合保守サービスで安心・安全な運用を実現

沖縄本島の各地に設置された急速充電器は、クラウドで構築されたインフラ上のデータセンタで一元管理されています。これにより、急速充電器の状態を監視することが可能となっており異常を感知した場合には即座に保守員に通知します。また利用者からの問い合わせに対しては、コールセンター員が24時間365日体制で対応するなど、日立はレンタカーの利用者がいつでも安心・安全にEV充電器を利用できる仕組みを提供しています。

 沖縄の各地に設置された急速充電器の情報がEV充電クラウドセンターへ集められていて、すぐにコールセンター員や現場の保守員が対応することができます。

[上] EV充電器と電気自動車、[下] EV充電スポットの看板

今後のソリューション展開について

充電管理システムを活用した日立のソリューションは今後さらに進化していきます。たとえばキオスク端末への広告配信サービスやクーポンの発券など、他のサービスと連携することで、利用客のショッピングや観光の促進につながるモデルを確立していく予定です。
さらにEV充電管理システムから得られた情報を切り口として、電力供給者や需要者、設置/保守業者、公共機関などのさまざまな関係者を有機的につなげることで、既存ビジネスの活性化や新たなビジネスの創出につなげていきたいと考えています。

充電管理システムを中心に一般EV利用者、エネルギーマネジメントシステム、社用・公用EV利用者、設置保守業者・行政等、店舗キオスク端末、社用EV利用者、カーナビ・インターネットなどがさまざまな情報を介して有機的につながり、コラボレーションしていきます。

EV充電インフラにて、日立ソリューションズの「emforest/EV EV充電インフラ管理サービス」が使われています。

ホワイトペーパーダウンロード

日立の活動紹介

教えてスマートシティ FAQ

スマートシティ用語集