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日立ご提供機器

機器名称や員数の一覧
No. 機器名称 員数
1.3MW 2.6MW 単位
1 引込盤*1 1 1
2 受電盤*1 1 1
3 所内変圧器盤*1 1 1
4 連絡盤*1 1 2
5 昇圧変圧器(油入) 2 4
6 PCS屋外パッケージ*1 1 2
7 接続箱*2 20 40
8 国内/海外製 PVモジュール 5,586 11,172
9 気象変換器盤*2 1 1
10 日射計 (全天日射計クラス1) 1 1
11 気温計 (Pt100Ω温度計) 1 1
12 監視パッケージ*1 1 1
*1
屋外自立鋼板製
*2
屋外壁掛鋼板製

お客さま所掌範囲

事前準備 〜仕様の決定〜

仕様決定に関する作業一覧
No. 項目 備考
1 現地調査
2 用地取得
3 全体配置図作成 *1
4 期待発電量計算書作成 *1*2
5 架台強度計算書作成
6 エンジニアリングスケジュール
7 電力会社への連系協議申請 *3

設計 〜電気設計〜

電気設計に関する作業一覧
No. 項目 備考
8 単線結線図作成 *1
9 保護協調設計 *4
10 機器の外形図、シーケンスおよび接続図作成 *4
11 機器(盤)間のケーブル接続図作成
12 機器据付マニュアル作成 *5
13 昇圧変電所レイアウト図作成 *1
14 PVモジュール架台レイアウト図作成
15 PVモジュール架台基礎図作成

機器製作、工事 〜工事管理〜

工事管理に関する作業一覧
No. 項目 備考
16 現場代理人(監理技術者) 他選任
17 現地工事工程管理
18 安全管理
19 機器、機材の搬入計画
20 仮設事務所設置

機器製作、工事 〜PVシステム〜

PVシステムに関する作業一覧
No. 項目 備考
21 PVモジュール架台製作
22 PVモジュール−PCS間ケーブル準備
23 PCS(昇圧変電所)−連系点間ケーブル準備
24 PASもしくはVGS準備
25 保護装置準備
26 VCTおよび電力計量器準備
27 遠方監視装置準備
28 NTT回線契約

機器製作、工事 〜造成・基礎・架台工事〜

造成・基礎・架台工事に関する作業一覧
No. 項目 備考
29 敷地造成工事
30 基礎工事
31 排水方式設計と工事
32 PVモジュール架台設置
33 フェンス工事
34 受電点までの工事(電力会社側)

機器製作、工事 〜機器の搬入管理〜

機器の搬入管理に関する作業一覧
No. 項目 備考
35 機器の現地への搬入(現地車上渡し) *5
36 納入機器および機材の荷降ろしと移動
37 納入機器および機材の管理
38 納入機器の梱包材の処理・処分

据付工事、現地試験・検査 〜据付・ケーブル工事〜

据付・ケーブル工事に関する作業一覧
No. 項目 備考
39 PVモジュールの架台への取付
40 機器据付
41 PVモジュール−PCS間ケーブル工事
42 PCS(昇圧変電所)−連系点間ケーブル工事
43 接地工事

据付工事、現地試験・検査 〜現地試験・検査〜

現地試験・検査に関する作業一覧
No. 項目 備考
44 個別機器の検査成績書作成 *5
45 現地試験要領書の作成
46 試験用機材の準備
47 PVモジュール開放電圧測定
48 各設備の現地単体試験 *3*5
49 接地抵抗・絶縁抵抗・絶縁耐力測定試験
50 総合検査
51 使用前検査

据付工事、現地試験・検査 〜取扱説明〜

取扱説明に関する作業一覧
No. 項目 備考
52 機器の取扱説明書作成 *5
53 機器の取扱説明会

その他 〜各種申請業務〜

各種申請業務に関する作業一覧
No. 項目 備考
54 系統連系申し込み(各電力会社)
系統連系申込書および添付資料作成の助勢
(連系事前検討諸元データ等)
*3
55 系統連系協議(各電力会社)
系統連系説明書および添付資料作成の助勢
*3
56 工事計画届出(各地方経済産業局)
工事計画書作成の助勢
*3
57 使用前安全管理検査(各地方経済産業局)
使用前自主検査の助勢
*3

その他 〜耐塩害仕様〜

耐塩害仕様に関する作業一覧
No. 項目 備考
58 耐塩害仕様
*1
日立標準案提供
*2
ご参考:
*3
オプション
*4
日立供給機器に関する製作仕様書ご提供
*5
日立供給機器に関してご提供

注意事項

  • ご使用前に「取扱説明書」を良くお読みの上、正しくお使いください。
  • この製品は電気工事が必要です。電気工事は専門家が行ってください。
  • 本装置は日本国内仕様です。日本国外では使用できません。
  • 二次的損害への対応について。
    1. 装置は、取扱説明書や本体に表示された使用環境(方法)により、正しくご使用ください。お客さまによる分解や改造などにより装置に故障や誤動作が発生しても、その一切の責任は負えません。
    2. 装置の停止や誤動作、または不具合による発電電力低下、周辺機器への影響など二次的な波及損害が発生しても、その一切の責任は負えません。