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短絡発電機

短絡発電機

送電線の事故電流相当する大電流を短時間だけ発生させます。

[仕様]

基準容量:250/300MVA(50/60Hz)
極数:4
回転数:1500/1800rpm
常用最大電圧:12.0/14.4kV
定格短絡容量:3.0/3.6GVA
(短絡後60ms値)

[特徴・用途]

  1. 50Hz,60Hz両用
  2. 低インビーダンス
  3. 自動過励磁制御付き

短絡変圧器

短絡変圧器

短絡発電機が発生した電圧、電流を被試験機器に合わせて調整します。

[仕様]

基準容量:180/216MVA
一次電圧:12.0/14.4kV
二次電圧:10.5/12.6,21/25.2kV
単相3台

[特徴・用途]

不燃型ガス絶縁変圧器

投入器

投入器

試験開始のタイミングを精密に調整するスイッチです。

[仕様]

定格電圧:14.4kV
投入電流:150kA(450kAp)

[特徴・用途]

  1. ガス絶縁
  2. 油圧操作器
  3. 高速投入

合成短絡試験設備

合成短絡試験設備

実際の送電線で、遮断器が動作した時の電圧状態を作り出します。

[仕様]

主バンク
1200kV 8.3μF 6MJ
TRVバンク
1650kV 1.64μF 2.2MJ

[特徴・用途]

  1. 電流注入法
  2. 4パラメータTRV波形
  3. 交流回復電圧

ディジタル計測システム

光に変換された信号で試験装置を制御します。
計測データは計算機で処理され図形やグラフになって出力されます。

[特徴・用途]

  1. ディジタル制御システム(発電機運転、試験シーケンス制御
  2. 光アイソレーションディジタル計測システム(*)
    分解能 14bit、100MS/s 16CH
  3. 高速ディジタイザ
    分解能 12bit、100MS/s
  4. 自動データ処理システム
*
光アイソレートディジタル計測システムとは、検出した電気信号を処理装置(計算機 etc)伝送する際、過電圧や電磁ノイズの悪影響を避けるため光信号(ディジタル)に変換して信号処理装置と送受信する仕掛けです。

中央操作室
中央操作室

遠方操作室
遠方操作室

計測・データ解析システム
計測・データ解析システム