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光トポグラフィ技術の活用

Hitachi

解析プラットフォーム

解析プラットフォームとは

解析プラットフォーム(Platform for Optical Topography Analysis Tools、以下POTAToと略す)とは、日立製作所中央研究所で開発を行っている、光トポグラフィ信号解析のための統合解析環境です。 従来の単一の解析手法を実行するプログラムではなく、『探索的データ解析(exploratory data analysis:EDA)*』に主眼をおいたフレームワークを提供します。

*EDAとは、1977年頃アメリカの統計学者であるジョン・W・テューキーにより提唱されたもので、計測されたデータを仮説にあてはめる評価(仮説検定)ではなく、もっと現実的に計測データそのものが示している情報を捉える、という手法です。

POTAToはMatlab®上で動作する光トポグラフィデータ解析のためのプラットフォームソフトウェアです。 POTAToを用いることでスタンダードな解析ツールがはじめから利用できます。


ご利用の前に

ご利用の前に、必ず下記の事項をご確認下さい。

  • POTAToの利用には別途、以下に示すMATH WORKS社のソフトウェアMATLABが必要です。
    ソフトウェアの開発はMATLAB2010aで行っております。
    一部の機能では以下のツールボックスを使用しております。
    Statistics toolbox, Wavelet toolbox
  • POTAToの利用には下記に示す推奨条件のPCが必要です。
    CPU: Pentium4 2GHz以上、メモリ:2GB以上、OS:WindowsXP, 7


プラグイン可能な解析ツール

研究者の方が開発し公開されているPOTAToにプラグイン可能な解析ツールのリンクです。

ダウンロード
タイトル 形式 容量
zip 26.6MB