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光トポグラフィ技術の活用

Hitachi

WOT-220 WOT-100 ウェアラブル光トポグラフィ

さまざまな計測シーンに対応する携帯型光トポグラフィ

より日常に近い環境での計測を目指し開発された、前額部専用の光トポグラフィです。
本装置は近赤外分光法(NIRS:Near Infrared Spectroscopy)を用いて微弱な光で計測する安全な装置です。
計測チャンネルの増設や、複数人同時計測など導入後の拡張にも対応しています。

●装着者の拘束性を低減し、計測シーンを広げるコンパクトな機動性

  • レーザ光源を独自に開発し、光ファイバーを使わずにヘッドセットの小型軽量化を実現しました。
  • 無線LAN通信により、計測しながらリアルタイムにデータを観測・確認することが可能です。
  • リチャージャブルリチウムイオンバッテリーの搭載により、電源コードがつなげられない場所でも計測が可能です。

●無線による複数人同時計測が可能

  • 無線LANによる最大4人までのリアルタイム同時計測が可能です。
    コミュニケーション時の脳機能計測などの応用研究にも発展が可能です。

●計測精度に重要な光源とその波長

  • LEDと比べて発光している波長線幅が狭いレーザーを光源に採用することで、ヘモグロビンの吸光係数が一意に決まり、精度の高い計測が可能です。
  • 脳計測に適した2つの波長(705nm、830nm)*1を採用しています。
*1
参考文献はこちら

トポグラフィー表示の例

専用ソフトウェア計測画面

ウェアラブル光トポグラフィの写真

※本製品は医療機器ではありませんので、医療用に使用することはできません。

ウェアラブル光トポグラフィ(WOT-220/WOT-100)
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