
日立は、計測・加工・材料技術などの総合力を駆使し、ナノテクノロジーの研究・開発に取り組み、様々なソリューションを提供しています。ナノテクノロジーで、今最も実用化に近いものとして注目を集めているのがナノインプリント技術です。これは、微細な凹凸パターンを施したスタンパを樹脂薄膜、あるいはフィルム(バルク)状の被転写材に押し当て、スタンパのパターンを転写する加工技術です。
日立グループでは、ナノインプリント装置を中心に、スタンパなどの部材、及び技術サポート体制を整え、ナノインプリントにおけるトータルソリューションサービスを展開します。