ページの本文へ

Hitachi

仮想ワークスペース・VDI

Windows(R) 10 環境への移行を簡単に VDIによる課題解決

Windows サポートポリシーについて

Microsoft® 社は、新しいPC(*) に「Windows 10」搭載を求めるサポートポリシーの変更をアナウンスしました。

(*) Intelの次期CPU「Kaby Lake」、Qualcommの次期CPU「8996」、AMDの次期APU「Bristol Ridge」搭載PC


Windows 10に移行する、しない・・・

アプリケーションを手を加えることなく使い続けたいため、「Windows 10に移行しない」と決めている企業も少なからずいるかもしれません。

古いOSを使い続ける企業の多くは、「インターネットに接続しない」「データはUSBメモリーを使って受け渡す」などの運用でセキュリティ面での問題を回避していますが、 USBメモリーを介してウイルスに感染して問題を終息させるまでに時間を要した事件が起きています。

Windows 10 に 移行しなければ、セキュリティや運用面での課題が残りますが、使用中のアプリケーションには手は加えたくないです。

日立はWindows 10対応を乗り切るための解決策として、アプリケーション仮想化を提案します。
Windows 10移行後も続くアップグレードについてどう対応すべきかを考慮した解決策を検討しませんか。

日立の提案

Windows 10移行への課題

Windows 10では、アップデート提供モデルとして、Current Branch(CB)、Current Branch for Business(CBB)および、SA契約やEnterprise契約などの企業向けライセンスを 持つユーザー向けに、アップデートを頻繁に行わないLong Term Servicing Branch(LTSB)を用意しています。

アプリケーションの検証やアップデートの適用など、運用が大変そうです。

日立の提案 〜アプリケーション仮想化〜

Current Branch(CB)、Current Branch for Business(CBB)の場合には、約4か月もしくは約8か月というサイクルで、アプリケーションの検証、必要なアップデートを確実に実施することになります。そのような新たな課題に対して、「アプリケーション仮想化」による対応が有効です。

OSとアプリケーションを分離することでクライアント環境に依存しない環境の構築できます。バージョンアップのたびに互換性チェックの必要がなくなりますね。

Long Term Servicing Branch(LTSB)を選定した場合には、10年間バージョンを固定することが可能です。
このLTSBは、別途Windows SA(ソフトウェアアシュアランス)の契約が必要になります。LTSBの場合、LTSB用のインストールメディアからマスターイメージを作成し、既存の端末に展開する必要が出てきます。すでにそのような基盤を展開している企業や組織ではその基盤を活用できますが、PCの買い替えとOSの更新をセットで運用している場合には現実的に難しくなります。この問題を解決するためには、デスクトップ仮想化が有効です。

関連ソリューションモデル

日立では、アプリケーション仮想化方式、デスクトップ仮想化方式といったVDI環境の構築と運用をかんたん・スピーディーに実現する「Hitachi Unified Compute Platform かんたんVDIモデル(UCPかんたんVDIモデル)」、「かんたんPrivate DaaS」を用意しています。Windows 10環境への移行は日立におまかせください。