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Hitachi

仮想ワークスペース・VDI

かんたんVDIモデルとは

「かんたんVDIモデル」は、VDI構築に関する日立の豊富なノウハウや経験を基に開発したソリューションです。VDIの共通的な要件に適合した統合プラットフォームを提供することで、VDIシステムの構築を迅速かつ容易に実現します。お客さま指定のデータセンターに設置したVDIシステムを、プライベートなDaaS環境として、月額料金で提供するサービス「かんたんPrivate DaaS」も用意しています。

かんたんVDIモデルとは

特長

特長①:導入期間の短縮が可能

豊富な構築ノウハウに基づき、適切に設計・サイジングされたVDIシステムをプリセットした状態で導入。
ゼロから検討をする必要がないため、要件定義から運用開始までの期間を短縮し、VDIシステムの迅速な立ち上げと安定運用を実現します。

特長②:ニーズに合ったVDIシステム環境を提供

複数あるVDIの導入方式の中からお客さまの利用形態や用途に応じた選択が可能です。
また、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI※)の特性を生かしたスケールアウト型VDIを用意。お客さまの幅広いニーズに適合したVDI環境をご提供します。

(※)HCI:Hyper-Converged Infrastructure

お客さまのニーズに応じてVDIの方式や冗長性など、柔軟に選択可能

特長③:充実したサポートで導入後も安心

万一の問題発生時には、万全のサポート体制により、ワンストップで対応。
運用に必要な操作のトレーニングや各種マニュアルも標準で提供し、運用管理を強力にサポートします。

スケールアウト型VDI

スケールアウト型VDIは、HCI基盤をベースにシステム設計・構築、稼働後サポートを付加し、短期間でのVDIシステム導入を可能としたモデルです。
VDIシステムの導入は、課題や効果を確認しながら段階的に対象部門・ユーザーを増やしていくスモールスタートのケースが多く見られますが、将来の利用規模増大を見越したリソース設計を行うためにサイジング過剰となってしまったり、逆に、当初予定したリソースでは不足となってしまうといったリスクがあります。
スケールアウト型VDIは、導入時に確定している要件でスモールスタートし、リソースの利用状況を監視して、定期的にお客さまにご報告。リソース不足が確実となった段階で、HCIの特性を生かして、迅速にスケールアウト。リソース不足リスクの無いVDIのスモールスタートと、無駄の無い追加投資でのVDIシステムのリソース最適化を支援します。

リソースの使用状況を定期的にチェックし、リソース不足を事前回避

関連ソリューション

「かんたんVDIモデル」をベースに、企業や自治体などのユーザー部門・情報システム部門双方の課題を解決するソリューションを提供しています。

※従来提供製品「Hitachi Unified Compute Platform かんたん VDI モデル」についてはこちら

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