本文へジャンプ

事業コンセプト uVALUE

Hitachi

日立は、お客さまとの協創によってビジネスや社会のイノベーションに貢献していきます。

経営環境の激変、環境とエネルギー、安全や安心といった観点から、
わたしたちの生活やビジネスを取り巻く課題は日々拡大、複雑化しています。
これらの課題を解決する原動力となるのは、社会の一員としての価値を高める企業の取り組み、
すなわち、ビジネスイノベーションです。

[画像]事業コンセプトuVALUE

uVALUE は、電力、環境・産業・交通、社会・都市など日立が長年にわたって取り組んできた幅広い事業分野で得た経験、ノウハウ、先進のITを融合させ、お客さまをはじめとする様々なパートナーの皆さまとの協創によって、お客さまのビジネスの発展に貢献していく、という事業コンセプトです。

これによって、社会にイノベーションがおこり、人に優しく、環境と調和がとれ、持続的に発展していくことができる社会、そのために人々が知を結集して、共に課題を解決していく社会、すなわち「人、地球にやさしい知的創造社会」の実現につながっていく、と考えています。

日立は、事業コンセプト uVALUEのもと、お客さまとの協創によって、ビジネスや社会のイノベーションに貢献していきます。

人、地球にやさしい知的創造社会の実現。

人、地球にやさしい知的創造社会の実現。

「知的創造社会」の実現に臨む日立の歴史を紐解きながら、日立自身の「知の集積」の歴史を振り返ると同時に、今、新しい知の時代に向けた「知の創造」活動を概観します。

知的創造社会へのパラダイムシフト

知的創造社会へのパラダイムシフト

「知的創造社会」に求められるIT利活用のサイクルとは。また、組織知の活用について、日立グループ内での取り組みも含めてご紹介します。

知識サービスの方向性

知識サービスの方向性

日立は、大量の実ビジネスのデータとITリソースを活用し、知識をサービスとして提供する KaaS を提案し、その実現をめざしています。その考え方についてご紹介します。

社会環境(アンビエント)と一体となったIT

社会環境(アンビエント)と一体となったIT

社会環境に渾然一体と融けこみ、社会の隅々にわたる膨大な情報の収集と解析を担うIT。そこに求められる3つの機能とは。利用イメージもまじえてご紹介します。

ITアーキテクチャ進化の方向性

ITアーキテクチャ進化の方向性

知の利活用を支援するのはIT基盤。日立は Harmonious Computing コンセプトに基づいてITアーキテクチャの進化を加速しています。

uVALUEの世界 uVALUEのタネ

uVALUEの世界

都市創造を支える“スマートな省エネ”に向けた森ビルと日立の協業
企業にとって省エネはCSRの観点からも重要な課題となっている。
そうした中で立ち上がったのが、森ビルと日立の協業である。
森ビルが運営管理するビルに入居している各テナントのエネルギー消費量を詳細に“見える化”することで、ビル全体のスマートな省エネの実現をめざす。そして、その先に拓かれていくのが、次世代の省エネ都市モデルの構想である。

uVALUEのタネ

ビッグデータ活用を支えるオープン・ミドルウェアの進化
我々の日々のビジネスや生活の中から生み出されるデータは、膨大かつ複雑である。
こうした「ビッグデータ」を多面的に分析し、活用することで、今後のビジネスや社会インフラに新たな価値を創出できると考えられている。
そして、日立はビッグデータの活用をライフサイクル全般から支え、今後の知識創造型社会への発展をめざしている。