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日立のSAP HANA® クラウドサービス

日立のSAP HANA® クラウドサービス SAPシステムの構築から運用を日立が一貫して提供するフルマネージドサービス

高信頼なSAP HANA環境の構築から運用までを
一括して提供する SAP HANAクラウドサービス

SAP HANAクラウドサービスは、SAP®システムを熟知したお客さまごとの担当エンジニアチームを編成し、ハードウェア層からSAPベーシス層までの構築・運用を一括して提供するフルマネージドサービスです。

日立がこれまでグローバルに培ってきた実績やノウハウに基づいたサービスによって、SAPシステムの構築から運用にかかるお客さまの負担を軽減します。

サービスの特長

特長1 フルマネージドサービスで構築から運用まで提供

日立のSAP HANAクラウドサービスは、データセンター設備およびインフラリソース提供はもちろん、OS運用、SAP HANAを含むSAPベーシスの構築・運用など、SAPシステムの構築から運用を日立が一括して提供するフルマネージドサービスです。

例えば、SAPシステムを一般的なIaaS環境を利用して導入する際に追加で必要なバックアップ等の各種設計、 システム環境の構築、運用時のシステム監視など、OSより上位レイヤーの構築および運用に関しても本サービスに含まれます。
このため、システム導入が容易となるとともに導入期間を短縮でき、またお客さまの運用負担も軽減できます。

特長2 お客さまごとの担当チームが手厚くサポート

日立のSAP HANAクラウドサービスは、構築開始時にSAPシステムの知識を有したエンジニアから構成される担当チームをお客さまごとに編成し、対応窓口を一元化したワンストップのサポートサービスを提供します。

具体的には、各担当チームは、ハードウェア、OS、SAP HANAおよびSAPベーシスの各々の担当領域に精通したエンジニアで構成されます。このチームが構築から運用までプロジェクト全体にわたってサービス提供することで、お客さまと日立の間で相談や問い合わせなど密な連絡ができることはもちろん、お客さまのシステムに対する深い理解に基づき、システム障害や問い合わせに迅速かつきめ細やかに対応します。

一般的な運用体制で起こりうる問題

一般的な運用体制は、お客さまごとの窓口部署と、各専門領域の部署で構成されます。トラブルが発生した際、部署ごとに担当者を都度アサインします。 各担当者が部署ごとに分かれて対応するため、他部署との情報連携不足によるログなどの収集情報の受け渡しミスや、部署ごとの見解相違による部署間での調査の繰り返しなどの解決の妨げとなる問題が発生するリスクがあります。

日立のSAP HANAクラウドサービスのメリット

本サービスでは、各領域に精通したエンジニアでチームを構成するため、万が一のトラブル時も担当領域の垣根なく担当チームが一丸となり、解決に向けて迅速に対応します。そのため、一般的な運用体制で起こりうるこのような問題の心配はありません。

日立ならではのお客さまごとの担当チームによる体制で、構築から運用までお客さまに安心してご利用いただけるクラウドサービスを提供します。

特長3 実績に基づくグローバルサービスで海外展開も安心

日立のSAP HANAクラウドサービスは、日立がこれまで培ってきたSAPソリューションの構築経験、統合プラットフォーム「Hitachi Unified Compute Platform for SAP HANA」の提供で培ってきたプラットフォーム技術、高信頼なクラウド基盤と日立グループのSAPシステムの運用ノウハウを融合させた新たな形のサービスです。

日本国内では日立が、海外ではSAPシステムの豊富な実績・経験を持つ日立グループ企業、オキシア社*1 が、統一したSAP HANAクラウドサービスを展開します。これにより、国内外にビジネスを展開する企業は、グローバルで統一したサービスを安心して利用できます。

*1
オキシア社は1998年の創業以来、SAPシステムを専門に取り扱っているフランスのITサービス会社です。欧州を中心に全世界335社、20万以上のユーザー(2016年11月現在)にSAPシステムのマネージド(保守、運用)サービスやクラウドサービスを提供しており、 その豊富な実績や経験に基づく高いサービス品質、提供力を顧客から高く評価されています。