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Hitachi

統合プラットフォーム

1.サービスのご紹介

ERPデータ可視化サービスは、SAP HANAの特長である“ERPデータの高速分析”を、お客さまに実体験していただけるサービスです。

 お客さま自身で自社データを使ってアドホック分析を行う環境を体感できます。
 説明会やハンズオンを行うため、SAP HANAの知識がなくても理解が進みます。

2.お客さまメリット

✔ 手軽に試せます!
  ERPデータ以外は日立の環境を利用するため、準備期間が短く、すぐにお試しいただけます。

✔ リアルに体験できます!
  お客さまのERPデータを使って分析するため、導入による効果を具体的にイメージできます。

✔ 日立のアドバイスを得られます!
  日立が自社の製造業で培ってきたノウハウを基に、効果的な分析のポイントをアドバイスいたします。

3.サービスの流れ

お客さまのERPデータを日立内に持ち込み、SAP HANAで可視化環境を作成し、 お客さま自身で分析の容易性を体感していただけます。

*1
お客さまのSAP ERPシステム環境が、OS:Windows、DB:SQL Server、ERP:ECC6.0の場合。その他条件により多少前後します。
*2
日立の統合プラットフォーム Hitachi Unified Compute Platform for SAP HANA®

4.SAP HANAによる分析の特長

特長1

ERPの知識がなくても分析できる
ERPから分析で必要とされるデータ項目を厳選して提供します。 項目名は、業務知識だけで理解できる用語になっているため、 ERP特有の知識がなくても活用できます。

特長2

直感的な分析が効率良くできる
専用のビューアを使って簡単な操作でグラフ化できます。分析軸の切り替えやグラフ表現の変更も容易なため、思考を途切れさせることなく、様々な視点に切り替えながら分析できます。

特長3

開発せず新しい視点の分析ができる
分析に必要なERPデータをSAP HANAに同期させることで、データを直接分析できるようになります。
従来のように分析モデルごとにシステム開発をする必要がありません。
標準機能を利用する場合に限ります。

カタログ・リーフレット