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Hitachi

統合プラットフォーム

高信頼はそのままに、高性能を搭載したオールフラッシュアレイ

Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800の中核をなす、日立独自開発のフラッシュモジュールドライブHitachi Accelerated Flash DC2。 フラッシュ向けに最適化された設計により、高速データ処理の実現はもちろんのこと、データ圧縮時にもI/O性能を落とさず、フラッシュの空き容量を効率的に利用可能。 さらに、国内での一貫設計・開発による高い信頼性で、ミッションクリティカルの分野でも安心して使用できます。
ここでは、オールフラッシュアレイの特徴を支える特許について紹介します。

適用分野

I/O性能の低下を防ぐ、ハードウエア圧縮機能

ハードウェアによるデータ圧縮機能を搭載。コントローラに負荷をかけず圧縮するため、I/O性能を低下させることなく、フラッシュの空き容量を拡大します。 これによって、リソースを効率的に利用できます。また、コントローラはフラッシュ処理に最適化されているため、安定した低レイテンシーと高いランダムアクセス性能を実現します。

高信頼性を実現する、日立製フラッシュとコントローラの連携

Hitachi Accelerated Flash DC2とストレージの各コントローラが連携した、定期データ診断・回復機能により、データの損失を防止。ミッションクリティカルの分野でも、安心して使用できます。 また、国内での一貫した設計・開発により、導入提案の支援から導入後のサポートまで、国内で手厚く対応します。

システムの安定稼働を支える、実績豊富なデータ管理と運用管理

エンタープライズ環境で実績のあるローカル/リモートコピー機能を搭載し、遠隔地への安定したデータ転送をサポートします。 また、統合プラットフォーム管理ソフトウェアHitachi Command Suiteを搭載し、Hitachi Virtual Storage Platform G100, G200, G400, G600, G800と同様のシンプルな運用管理を実現します。

Hitachi Accelerated Flash DC2ならではのハードウェア圧縮機能*1

一般的に、データの圧縮処理はコントローラによるソフトウェア処理のため、I/O性能が大きく低下するという課題があります。 Hitachi Virtual Storage Platform F400, F600, F800なら、コントローラではなくHitachi Accelerated Flash DC2によるハードウェアで圧縮処理を行うため、I/O性能を低下させることなく、フラッシュの空き容量を拡大します。また、ボリューム容量仮想化機能Hitachi Dynamic Provisioningとの連携により、データ圧縮で消費されるストレージプールの容量は、圧縮後のデータサイズ分だけとなり、リソースの効率的な利用を実現します。

Hitachi Accelerated Flash DC2(HAF DC2)

関連特許

特許に関する表記は、2016年2月現在のものです。