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統合プラットフォーム

Hitachi Virtual Storage Platform G1000
Hitachi Virtual Storage Platform G1000

日立のディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform G1000*1」は、培ってきた多くの実績とノウハウを持つ日立のストレージ仮想化機能を進化させ、サービス継続性をさらに強化。ノンストップで稼働し続ける、止まらないクラウドを追求しました。ここでは、VSP G1000の特徴を支える特許について紹介します。

*1
2014年4月リリース

サービス継続性を向上する、新仮想化技術 global storage virtualization

新たに提供するストレージ仮想化技術global storage virtualizationにより、2台のHitachi Virtual Storage Platform G1000を仮想的に統合。物理ストレージ層のデータ管理の煩雑さを低減するとともに、2つの新機能(サービス無停止でのシステム移行*2、Active-Activeなボリュームミラーリング*3)により、サービスの継続性をさらに向上できます。

関連特許

関連リンク

global virtualizationのしくみ

充実した仮想化機能で、ストレージリソースの利用効率の最適化を支援

異種ストレージの統合・仮想化を支援するHitachi Universal Volume Manager Softwareにより、異種ストレージを含めたリソースの有効活用が可能です。(異種ストレージの有効活用*4
Hitachi Dynamic Provisioning Softwareでは、ストレージプールの物理容量以上の容量を、仮想的にサーバに割り当てることが可能。これにより、ボリューム容量設計の負担や、容量の拡張時のシステム停止や設定作業の頻度を、大幅に軽減できます。また、物理構成にとらわれない柔軟なボリューム設定が可能になることでストレージリソースの使用効率を向上でき、ストレージ投資の最適化を図ることができます。(アクセス分散と容量の効率的利用*5
Hitachi Dynamic Tiering Softwareでは、ストレージプールを構成するストレージ階層間で、アクセス頻度に応じてデータを自動的に再配置。アクセス頻度の高いデータは高速なストレージ階層へ、アクセス頻度の低いデータは低ビットコストの階層へ格納されます。これにより、ストレージ性能設計の負担を大幅に軽減しながら、ストレージのコストパフォーマンスを向上させることができます。(データ処理性能の有効活用*6

関連特許

特許に関する表記は、2015年3月現在のものです。