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統合プラットフォーム

Hitachi

事例/適用ケース

事例紹介

oxya

oXya (PDF形式:266Kバイト) new

oXyaは、ミッションクリティカルで24時間/365日対応のSAP環境の複雑なシステムを扱うことを専業としています。そして230以上のエンタープライズ顧客のホスティングと190,000人のSAPユーザーを持っています。顧客のために最高の専用ソリューションを注意深く評価し選定するため、oXyaは最近Hitachi Unified Compute Platform Pro for VMware vSphereを導入しました。このソリューションはサーバー、ストレージとネットワークをオーケストレーション・ソフトウェアとともに完全に統合された単一システムとして垂直統合されてます。

業種:情報通信業
導入製品:Hitachi Unified Compute Platform Pro for VMware vSphere

適用ケース

システムのライフサイクルのステージに応じた、Hitachi Unified Compute Platform(UCP)の適用ケースをご紹介します。

PaaS基盤モデル

PaaS基盤モデル(Hitachi Unified Compute Platform with OpenMiddleware)で提供します。

IaaS基盤モデル

IaaS基盤モデル(Hitachi Unified Compute Platform Pro for VMware vSphere™ )で提供します。

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PaaS:Platform as a Service
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IaaS:Infrastructure as a Service

【システム構築/システム更改】システム設計と構築の自動化

PaaS基盤モデル

UCP が提供する標準テンプレートの活用によって、システム構築の自動化を支援します。

  • 初期構築時のシステム設計〜業務構築フェーズでは、 IT管理者の作業を大幅に削減。
  • 業務システム更改(バージョンアップ)時に、初期構築のテンプレートを利用することで、デプロイ容易性が向上し、バージョンアップ作業(テスト時のデプロイ時間)を短縮。

Webフロントシステムに標準テンプレートを適用した場合

標準テンプレートの利用場面

PaaS環境の設計・構築をするには、仮想サーバの生成とデプロイ、ミドルウェアと業務アプリケーションの設定を、台数分繰り返し実施しなければなりません。これらの作業は、人手に頼る部分が多く、時間と手間が掛かり、ミスを犯す可能性があります。

UCPが提供する標準テンプレートの活用によって、APサーバ、DBサーバの高品質な業務システム基盤の構築・デプロイが簡単にできます。

  • PaaS環境を設計・構築時に台数分繰り返し必要な仮想サーバの生成とデプロイ、ミドルウェアと業務アプリケーションの設定を自動化。
  • 人手に頼っていた設定作業を自動化することで、時間の短縮、ミスを軽減。

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パラメタ設定対象の日立ミドルは出荷時インストール/セットアップ済 (Cosminexus, HiRDB, JP1監視系)

【システム運用】運用監視の効率化

PaaS基盤モデル

UCP(PaaS基盤モデル)に組み込まれた IT運用自動化を支援する製品 JP1/AO を利用することで、監視運用業務を簡単に始められます。

  • JP1/AOの自動化コンテンツを選択し実行することで、監視運用のためのミドルウェア設定が完了。
  • サーバの台数が増えてもまとめて設定できるので、操作ミスや作業負担を軽減。

【システム運用】障害対応の迅速化

PaaS基盤モデル

運用中の障害(問題)対策のPDCAでは、スピードと省力化が重要です。JP1アベイラビリティ管理
(JP1/PFM)で、障害検知〜原因調査〜分析〜対策の障害対処プロセスの迅速化、省力化を実現 します。

【システム構築/システム更改】 仮想マシン(VM)配備作業の軽減

PaaS基盤モデル

サーバ、ストレージ、ネットワークと密連携した統合プラットフォームオーケストレーション機能によって、管理者間の調整作業を削減できます。仮想マシンの配備作業を大幅に軽減できます。

  • VMware® vCenterTM のGUIで管理できるためVMware® 管理体系との親和性が高く、単一画面による一元管理が可能。
  • 管理作業手順の自動化によって、コスト削減と操作ミスを低減。また、管理者の高度なITスキルは不要。
  • 仮想マシン(VM)配備作業を大幅に削減。

【システム構築】VMware® ESXi 自動インストール

IaaS基盤モデル

統合プラットフォームオーケストレーション機能によって、物理サーバ(ESXi ホストサーバ)の設定作業が省力化できます。

  • 通常、CLI (Command line Interface)で提供されているVMware(R) Auto Deploy 機能 (*1)を、GUI(Graphical User Interface)で利用可能。
  • 一度、日立サーバ用のイメージプロファイルを作成しておけば、自動デプロイによりESXiインストールの手間を削減。
*1
VMware® Auto Deploy 機能 : vSphere(TM) ホストを迅速プロビジョニングします。

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TFTP:Trivial File Transfer Protocol
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DHCP:Dynamic Host Configuration Protocol
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JP1/AO:JP1/Automatic Operation
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JP1/IM:JP1/Integrated Management
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JP1/ITSLM:JP1/IT Service Level Management
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JP1/PFM:JP1/Performance Management