ページの本文へ

Hitachi

日立ストレージソリューション

日立ディスクアレイシステムにおけるSVP セキュリティホール(2017年10月分)対策について

公開日: 2017年10月20日
(株)日立製作所 ITプロダクツ統括本部

セキュリティ情報ID
 hitachi-sec-2017-310

1. 日立ディスクアレイシステムに対するセキュリティホール対策のお知らせ

Microsoft製品に対して、以下に示すセキュリティホールが公開されました。

[新規情報]

  1. TPMの脆弱性の更新プログラム(ADV170012)
  2. オプションのWindows NTLM SSO authenticationの変更の更新プログラム(ADV170014)
  3. Microsoft Graphicsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11762,etc)
  4. Windowsカーネルの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11765,etc)
  5. TRIEの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11769)
  6. Windows Searchの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11771)
  7. Windows Searchの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11772)
  8. Windows DNSAPIの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11779)
  9. Windows SMBの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11780)
  10. Windows SMBの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11781)
  11. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11783)
  12. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11790)
  13. スクリプト エンジンの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11793,etc)
  14. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11813,etc)
  15. Windows SMBの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11815)
  16. Windows GDIの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11816)
  17. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11817)
  18. Windows ストレージの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11818)
  19. Windows Shellの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11819,etc)
  20. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11823,etc)
  21. Windows Graphicsコンポーネントの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-11824)
  22. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8689,etc)
  23. Microsoft Graphicsコンポーネントの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8693)
  24. Microsoft JETデータベースエンジンの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8717,etc)
  25. Microsoft Edgeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8726)

日立ディスクアレイシステムのSVPにおける、上記(1)〜(25)の脆弱性の影響は下記の通りです。

  1. 本件はTPMの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。SVPでは本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:ADV170012
  2. 本件はオプションのWindows NTLM SSO authenticationの変更というものです。SVPでは本件の対象となるWindows NTLM SSO authenticationを使用していないため、本変更の影響は受けません。
    • 詳細:ADV170014
  3. 本件はMicrosoft Graphicsの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたWebサイトを表示する、または文書ファイルを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11762,CVE-2017-11763
  4. 本件はWindowsカーネルの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11765,CVE-2017-11784,CVE-2017-11785,CVE-2017-11814
  5. 本件はTRIEの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたWebサイトを表示する、またはファイルを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11769
  6. 本件はWindows Searchの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-11771
  7. 本件はWindows Searchの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-11772
  8. 本件はWindows DNSAPI の脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-11779
  9. 本件はWindows SMBの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには認証された攻撃者が特別に細工されたパケットを送信する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11780
  10. 本件はWindows SMBの脆弱性により、サービス拒否が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには認証された攻撃者が特別に細工されたSMB要求をターゲットシステムに送信する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11781
  11. 本件はWindowsの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11783
  12. 本件はInternet Explorerの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるInternet Explorerを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11790
  13. 本件はスクリプトエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11793,CVE-2017-11798,CVE-2017-11799,CVE-2017-11800,CVE-2017-11802,CVE-2017-11804,CVE-2017-11808,CVE-2017-11809,CVE-2017-11810,CVE-2017-11811
  14. 本件はInternet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工された電子メールまたはインスタントメッセージを表示する、または添付ファイルを開く必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるInternet Explorerを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11813,CVE-2017-11822
  15. 本件はWindows SMBの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには認証された攻撃者が特別に細工されたSMBメッセージを送信する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11815
  16. 本件はWindows GDI の脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11816
  17. 本件はWindowsの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11817
  18. 本件はWindows ストレージの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。SVPでは本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11818
  19. 本件はWindows Shellの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工された電子メールまたはインスタントメッセージを表示する、または添付ファイルを開く必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11819,CVE-2017-8727
  20. 本件はWindowsの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには悪意のあるコードを挿入する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11823,CVE-2017-8715
  21. 本件はWindows Graphicsコンポーネントの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-11824
  22. 本件はWin32kの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8689,CVE-2017-8694
  23. 本件はMicrosoft Graphicsコンポーネントの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8693
  24. 本件はMicrosoft JETデータベースエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには特別に細工された Excelファイルを開く、またはプレビューする必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8717,CVE-2017-8718
  25. 本件はMicrosoft Edgeの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPでは本件の対象となるMicrosoft Edgeを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8726

弊社ストレージ装置における、今回の脆弱性の影響を以下の表に示します。

脆弱性の影響
ストレージ装置 影響する脆弱性
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) CVE-2017-11771
CVE-2017-11772
CVE-2017-11779
Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500
Hitachi Virtual Storage Platform F1500
Hitachi Virtual Storage Platform VX7
CVE-2017-11771
CVE-2017-11772
Hitachi Virtual Storage Platform
Hitachi Virtual Storage Platform VP9500

SVPは直接ストレージ機能には係わりませんので、万一攻撃者から攻撃された場合であってもストレージとしてのデータの内容およびRead/Write機能に支障はありません。また日立ディスクアレイシステムに蓄積されているデータを読み取られることもありません。
しかしながら万一SVPが攻撃された場合、装置の構成変更設定や保守作業に支障をきたす等の可能性があります。
そのため今般、対象となる製品に対しまして、予防処置をさせていただきます。

2. 今回のセキュリティホールの特徴

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、SVPが応答しなくなる可能性があります。さらに、SVPに対してなりすましが行われる可能性があります。

3. 対象製品

Microsoft Windows OSを搭載したSVPを装備する下記の製品が本件の対象となります。

  • Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500、Hitachi Virtual Storage Platform F1500
  • Hitachi Virtual Storage Platform VX7
  • Hitachi Unified Storage VM (HUS VM)
  • Hitachi Virtual Storage Platform、Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
  • Hitachi Universal Storage Platform V、Hitachi Universal Storage Platform VM
注:
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800、Hitachi Unified Storage 100、Hitachi Adaptable Modular Storage、Hitachi Workgroup Modular Storage、Hitachi Simple Modular Storageは影響を受けません。

4. クライアントPC、もしくは管理サーバ*1のご使用について

クライアントPCでのStorage Navigatorのご使用については、Storage Navigator機能に限ったご使用であれば特に問題ありません。
クライアントPCを他の用途でもご利用されている場合や、管理サーバをご利用されている場合は、ご利用内容によっては今回の脆弱性の影響を受ける可能性があります。
詳しくはメーカにお尋ねいただくか、以下のセキュリティサイトをご確認の上対応をお願い致します。

*1
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、および、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800を管理するためのサーバ(SVP)のことを管理サーバと表現しています。

5. 本セキュリティホールに関する情報

  1. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/ADV170012
  2. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/ADV170014
  3. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11762
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11763
  4. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11765
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11784
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11785
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11814
  5. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11769
  6. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11771
  7. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11772
  8. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11779
  9. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11780
  10. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11781
  11. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11783
  12. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11790
  13. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11793
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11798
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11799
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11800
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11802
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11804
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11808
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11809
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11810
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11811
  14. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11813
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11822
  15. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11815
  16. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11816
  17. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11817
  18. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11818
  19. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11819
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8727
  20. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11823
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8715
  21. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-11824
  22. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8689
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8694
  23. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8693
  24. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8717
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8718
  25. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8726

6. 本件に関する問い合せ窓口


7. 更新履歴

  • 2017年10月20日: このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
*1
弊社では、セキュリティ対応に関して正確な情報を提供するよう努力しておりますが、セキュリティ問題に関する情報は変化しており、当ホームページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。情報ご参照の際には、常に最新の情報をご確認いただくようお願いします。
*2
当ホームページに記載されている製品には、他社開発製品が含まれております。これらのセキュリティ情報については他社から提供、または公開された情報を基にしております。弊社では、情報の正確性および完全性について注意を払っておりますが、開発元の状況変化に伴ない、当ホームページの記載内容に変更が生じることがあります。
*3
当ホームページはセキュリティ情報の提供を目的としたものであり、法律上の責任を負うものではありません。お客様が独自に行なった(あるいは行なわなかった)セキュリティ対応その他のご行為の結果につきまして、弊社では責任を負いかねます。