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Hitachi

日立ストレージソリューション

日立ディスクアレイシステムにおけるSVP セキュリティホール
(2017年6月分)対策について

公開日: 2017年6月26日
(株)日立製作所 ITプロダクツ統括本部

セキュリティ情報ID
 hitachi-sec-2017-306

1. 日立ディスクアレイシステムに対するセキュリティホール対策のお知らせ

Microsoft製品に対して、以下に示すセキュリティホールが公開されました。

[新規情報]

  1. Adobe Flash Playerの脆弱性の更新プログラム(ADV170007)
  2. Windows Hyper-Vの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0193)
  3. Device Guardの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0218,etc)
  4. Microsoft Officeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0260)
  5. Windows Uniscribeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0282,etc)
  6. Windows Uniscribeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0283,etc)
  7. Windows Graphicsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0286,etc)
  8. Windows PDFの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0291,etc)
  9. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0294)
  10. Windows TDXの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0296)
  11. Windowsカーネルの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0297,etc)
  12. Windows COMの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0298)
  13. Windowsカーネルの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0299,etc)
  14. Windows PDFの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8460)
  15. LNKの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8464)
  16. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8465,etc)
  17. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8470,etc)
  18. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8493)
  19. Windowsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8494)
  20. Scripting Engineの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8517,etc)
  21. Microsoft Edgeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8523,etc)
  22. Windows Graphicsの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8527)
  23. Microsoftブラウザの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8529)
  24. Windows Searchの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8543)
  25. Windows Searchの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8544)
  26. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-8547)

日立ディスクアレイシステムのSVPにおける、上記(1)〜(26)の脆弱性の影響は下記の通りです。

  1. 本件は、Adobe Flash Playerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工された Webサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:ADV170007
  2. 本件は、Windows Hyper-Vの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Windows Hyper-Vがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0193
  3. 本件は、Device Guardの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるコードを挿入する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0218,CVE-2017-0219
  4. 本件は、Microsoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Microsoft Officeがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0260
  5. 本件は、Windows Uniscribeの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工された文書を開く必要があります。または、信頼されていないWebページを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0282,CVE-2017-0284,CVE-2017-0285,CVE-2017-8534
  6. 本件は、Windows Uniscribeの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0283,CVE-2017-8528
  7. 本件は、Windows Graphicsの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工された文書を開く必要があります。または、信頼されていないWebページを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0286,CVE-2017-0287,CVE-2017-0288,CVE-2017-0289,CVE-2017-8531,CVE-2017-8532,CVE-2017-8533
  8. 本件は、Windows PDFの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたPDFファイルを開く必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0291,CVE-2017-0292
  9. 本件は、Windowsの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたキャビネットファイルを開く必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0294
  10. 本件は、Windows TDXの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0296
  11. 本件は、Windowsカーネルの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0297,CVE-2017-8466
  12. 本件は、Windows COMの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0298
  13. 本件は、Windowsカーネルの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0299,CVE-2017-0300,CVE-2017-8462,CVE-2017-8469,CVE-2017-8474,CVE-2017-8476,CVE-2017-8478,CVE-2017-8479,CVE-2017-8480,CVE-2017-8481,CVE-2017-8482,CVE-2017-8483,CVE-2017-8485,CVE-2017-8488,CVE-2017-8489,CVE-2017-8490,CVE-2017-8491,CVE-2017-8492
  14. 本件は、Windows PDFの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたPDFファイルを開く必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8460
  15. 本件は、LNKの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-8464
  16. 本件は、Win32kの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8465,CVE-2017-8468,CVE-2017-8552
  17. 本件は、Win32kの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8470,CVE-2017-8471,CVE-2017-8472,CVE-2017-8473,CVE-2017-8475,CVE-2017-8477,CVE-2017-8484
  18. 本件は、Windowsの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8493
  19. 本件は、Windowsの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8494
  20. 本件は、Scripting Engineの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8517,CVE-2017-8522,CVE-2017-8524,CVE-2017-8548,CVE-2017-8549
  21. 本件は、Microsoft Edgeの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8523,CVE-2017-8530
  22. 本件は、Windows Graphicsの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8527
  23. 本件は、Microsoftブラウザの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8529
  24. 本件は、Windows Searchの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたSMBメッセージを送信する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8543
  25. 本件は、Windows Searchの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたSMBメッセージを送信する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8544
  26. 本件は、Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-8547

弊社ストレージ装置における、今回の脆弱性の影響を以下の表に示します。

キャプションを入れてください。
ストレージ装置 影響する脆弱性
Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500
Hitachi Virtual Storage Platform F1500
Hitachi Virtual Storage Platform VX7
CVE-2017-8464
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) CVE-2017-8464
Hitachi Virtual Storage Platform
Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
CVE-2017-8464

SVPは直接ストレージ機能には係わりませんので、万一攻撃者から攻撃された場合であってもストレージとしてのデータの内容およびRead/Write機能に支障はありません。また日立ディスクアレイシステムに蓄積されているデータを読み取られることもありません。
しかしながら万一SVPが攻撃された場合、装置の構成変更設定や保守作業に支障をきたす等の可能性があります。
そのため今般、対象となる製品に対しまして、予防処置をさせていただきます。

2. 今回のセキュリティホールの特徴

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、SVPが応答しなくなる可能性があります。さらに、SVPに対してなりすましが行われる可能性があります。

3. 対象製品

Microsoft Windows OSを搭載したSVPを装備する下記の製品が本件の対象となります。

  • Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500、Hitachi Virtual Storage Platform F1500
  • Hitachi Virtual Storage Platform VX7
  • Hitachi Unified Storage VM (HUS VM)
  • Hitachi Virtual Storage Platform、Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
  • Hitachi Universal Storage Platform V、Hitachi Universal Storage Platform VM
  • Hitachi Universal Storage Platform、Hitachi Network Storage Controller
注:
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800、Hitachi Unified Storage 100、Hitachi Adaptable Modular Storage、Hitachi Workgroup Modular Storage、Hitachi Simple Modular Storageは影響を受けません。

4. クライアントPC、もしくは管理サーバ(*1)のご使用について

クライアントPCでのStorage Navigatorのご使用については、Storage Navigator機能に限ったご使用であれば特に問題ありません。
クライアントPCを他の用途でもご利用されている場合や、管理サーバをご利用されている場合は、ご利用内容によっては今回の脆弱性の影響を受ける可能性があります。
詳しくはメーカにお尋ねいただくか、以下のセキュリティサイトをご確認の上対応をお願いいたします。

*1
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、および、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800を管理するためのサーバ(SVP)のことを管理サーバと表現しています。

5. 本セキュリティホールに関する情報

  1. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/ADV170007
  2. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0193
  3. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0218
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0219
  4. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0260
  5. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0282
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0284
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0285
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8534
  6. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0283
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8528
  7. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0286
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0287
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0288
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0289
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8531
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8532
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8533
  8. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0291
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0292
  9. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0294
  10. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0296
  11. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0297
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8466
  12. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0298
  13. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0299
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0300
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8462
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8469
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8474
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8476
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8478
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8479
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8480
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8481
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8482
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8483
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8485
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8488
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8489
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8490
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8491
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8492
  14. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8460
  15. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8464
  16. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8465
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8468
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8552
  17. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8470
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8471
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8472
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8473
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8475
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8477
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8484
  18. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8493
  19. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8494
  20. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8517
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8522
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8524
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8548
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8549
  21. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8523
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8530
  22. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8527
  23. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8529
  24. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8543
  25. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8544
  26. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-8547

6. 本件に関する問い合せ窓口


7. 更新履歴

  • 2017年6月26日: このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
*1
弊社では、セキュリティ対応に関して正確な情報を提供するよう努力しておりますが、セキュリティ問題に関する情報は変化しており、当ホームページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。情報ご参照の際には、常に最新の情報をご確認いただくようお願いします。
*2
当ホームページに記載されている製品には、他社開発製品が含まれております。これらのセキュリティ情報については他社から提供、または公開された情報を基にしております。弊社では、情報の正確性および完全性について注意を払っておりますが、開発元の状況変化に伴ない、当ホームページの記載内容に変更が生じることがあります。
*3
当ホームページはセキュリティ情報の提供を目的としたものであり、法律上の責任を負うものではありません。お客様が独自に行なった(あるいは行なわなかった)セキュリティ対応その他のご行為の結果につきまして、弊社では責任を負いかねます。