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Hitachi

日立ストレージソリューション

日立ディスクアレイシステムにおけるSVP セキュリティホール
(2017年5月分)対策について

公開日: 2017年5月23日
最終更新日: 2017年9月6日
(株)日立製作所 ITプロダクツ統括本部

セキュリティ情報ID
 hitachi-sec-2017-304

1. 日立ディスクアレイシステムに対するセキュリティホール対策のお知らせ

Microsoft製品に対して、以下に示すセキュリティホールが公開されました。

[新規情報]

  1. Adobe Flash Playerの脆弱性の更新プログラム(ADV170006)
  2. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0064)
  3. Dxgkrnl.sysの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0077)
  4. Windowsカーネルの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0175 ,etc.)
  5. Windows Graphics Device Interface (GDI)の脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0190)
  6. Windows Hyper-Vの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0212)
  7. Windows COMの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0213)
  8. Windows COMの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0214)
  9. Internet Explorerの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0222 ,etc.)
  10. Microsoft Edgeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0227 ,etc.)
  11. Scripting Engineの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0228 ,etc.)
  12. Microsoftブラウザの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0231)
  13. Microsoft Edgeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0233)
  14. Microsoft Edgeの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0241)
  15. Microsoft ActiveXの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0242)
  16. Windowsカーネルの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0244)
  17. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0245)
  18. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0246)
  19. Microsoft .NET Frameworkの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0248)
  20. Win32kの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0263)
  21. Windows SMBの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0267 ,etc.)
  22. Windows SMBの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0269 ,etc.)
  23. Windows SMBの脆弱性の更新プログラム(CVE-2017-0272 ,etc.)
  24. Windows SMB の脆弱性の更新プログラム(KB4012598)

日立ディスクアレイシステムのSVPにおける、上記(1)〜(24)の脆弱性の影響は下記の通りです。

  1. 本件は、Adobe Flash Playerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:ADV170006
  2. 本件は、Internet Explorerの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0064
  3. 本件は、Dxgkrnl.sysの脆弱性により、特権の昇格またはサービス拒否が起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Dxgkrnl.sysがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0077
  4. 本件は、Windowsカーネルの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0175, CVE-2017-0220, CVE-2017-0258, CVE-2017-0259
  5. 本件は、Windows Graphics Device Interface (GDI)の脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0190
  6. 本件は、Windows Hyper-Vの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。SVPはサブシステム管理専用装置であり、Windows Hyper-Vがインストールされることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0212
  7. 本件は、Windows COMの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0213
  8. 本件は、Windows COMの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0214
  9. 本件は、Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0222, CVE-2017-0226
  10. 本件は、Microsoft Edgeの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工された Webサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0227, CVE-2017-0240
  11. 本件は、Scripting Engineの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0228, CVE-2017-0229, CVE-2017-0234, CVE-2017-0236, CVE-2017-0238
  12. 本件は、Microsoftブラウザの脆弱性により、偽りが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0231
  13. 本件は、Microsoft Edgeの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が他の脆弱性を利用する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0233
  14. 本件は、Microsoft Edgeの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるWebサイトを表示する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0241
  15. 本件は、Microsoft ActiveXの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が悪意のあるドキュメントを開く必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0242
  16. 本件は、Windowsカーネルの脆弱性により、特権の昇格またはサービス拒否が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0244
  17. 本件は、Win32kの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0245
  18. 本件は、Win32kの脆弱性により、特権の昇格またはサービス拒否が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0246
  19. 本件は、Microsoft .NET Frameworkの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-0248
  20. 本件は、Win32kの脆弱性により、特権の昇格が起こるというものです。本脆弱性を攻撃者が悪用するためには、SVP使用者(保守員)が特別に細工されたアプリケーションを実行する必要があります。SVPはサブシステム管理専用装置であり、このような操作が行われることはありません。このため、SVPでは本脆弱性の影響は受けません。または、本件の対象となるOSを使用していないため、本脆弱性の影響は受けません。
    • 詳細:CVE-2017-0263
  21. 本件は、Windows SMBの脆弱性により、情報漏えいが起こるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-0267, CVE-2017-0268, CVE-2017-0270, CVE-2017-0271, CVE-2017-0274, CVE-2017-0275, CVE-2017-0276
  22. 本件は、Windows SMBの脆弱性により、サービス拒否が起こるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-0269, CVE-2017-0273, CVE-2017-0280
  23. 本件は、Windows SMBの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。
    • 詳細:CVE-2017-0272, CVE-2017-0277, CVE-2017-0278, CVE-2017-0279
  24. 本件は、Windows SMBの脆弱性により、リモートでコードが実行されるというものです。SVPでは、本件の対象となるOSを使用しており、本脆弱性の影響を受けます。

弊社ストレージ装置における、今回の脆弱性の影響を以下の表に示します。

キャプションを入れてください。
ストレージ装置 影響する脆弱性
Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500
Hitachi Virtual Storage Platform F1500
Hitachi Virtual Storage Platform VX7
CVE-2017-0248
CVE-2017-0267, etc.
CVE-2017-0269, etc.
CVE-2017-0272, etc.
Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) CVE-2017-0248
CVE-2017-0267, etc.
CVE-2017-0269, etc.
CVE-2017-0272, etc.
Hitachi Virtual Storage Platform
Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
CVE-2017-0248
CVE-2017-0267, etc.
CVE-2017-0269, etc.
CVE-2017-0272, etc.
Hitachi Universal Storage Platform V(*1)
Hitachi Universal Storage Platform VM(*1)
KB4012598
Hitachi Universal Storage Platform(*1)
Hitachi Network Storage Controller(*1)
KB4012598
*1
SVPに搭載したWindows OSは、既にMicrosoft社のサポートが終了していますが、今回は影響を考慮し例外的にパッチが公開されました。

SVPは直接ストレージ機能には係わりませんので、万一攻撃者から攻撃された場合であってもストレージとしてのデータの内容およびRead/Write機能に支障はありません。また日立ディスクアレイシステムに蓄積されているデータを読み取られることもありません。
しかしながら万一SVPが攻撃された場合、装置の構成変更設定や保守作業に支障をきたす等の可能性があります。
そのため今般、対象となる製品に対しまして、予防処置をさせていただきます。

2. 今回のセキュリティホールの特徴

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、SVPが応答しなくなる可能性があります。さらに、SVPに対してなりすましが行われる可能性があります。

3. 対象製品

Microsoft Windows OSを搭載したSVPを装備する下記の製品が本件の対象となります。

  • Hitachi Virtual Storage Platform G1000,G1500、Hitachi Virtual Storage Platform F1500
  • Hitachi Virtual Storage Platform VX7
  • Hitachi Unified Storage VM (HUS VM)
  • Hitachi Virtual Storage Platform、Hitachi Virtual Storage Platform VP9500
  • Hitachi Universal Storage Platform V、Hitachi Universal Storage Platform VM
  • Hitachi Universal Storage Platform、Hitachi Network Storage Controller
注:
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800、Hitachi Unified Storage 100、Hitachi Adaptable Modular Storage、Hitachi Workgroup Modular Storage、Hitachi Simple Modular Storageは影響を受けません。

4. クライアントPC、もしくは管理サーバ(*2)のご使用について

クライアントPCでのStorage Navigatorのご使用については、Storage Navigator機能に限ったご使用であれば特に問題ありません。
クライアントPCを他の用途でもご利用されている場合や、管理サーバをご利用されている場合は、ご利用内容によっては今回の脆弱性の影響を受ける可能性があります。
詳しくはメーカにお尋ねいただくか、以下のセキュリティサイトをご確認の上対応をお願いいたします。

*2
Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800、および、Hitachi Virtual Storage Platform F400,F600,F800を管理するためのサーバ(SVP)のことを管理サーバと表現しています。

5. 本セキュリティホールに関する情報

  1. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/ADV170006
  2. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0064
  3. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0077
  4. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0175
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0220
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0258
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0259
  5. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0190
  6. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0212
  7. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0213
  8. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0214
  9. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0222
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0226
  10. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0227
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0240
  11. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0228
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0229
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0234
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0236
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0238
  12. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0231
  13. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0233
  14. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0241
  15. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0242
  16. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0244
  17. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0245
  18. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0246
  19. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0248
  20. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0263
  21. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0267
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0268
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0270
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0271
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0274
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0275
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0276
  22. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0269
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0273
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0280
  23. https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0272
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0277
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0278
    https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2017-0279
  24. https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4012598/title

6. 本件に関する問い合せ窓口


7. 更新履歴

  • 2017年9月6日 : 脆弱性の影響を受けるOSに誤りがありましたので修正しました。
  • 2017年6月16日: セキュリティ情報IDを追加しました。
  • 2017年5月16日: このセキュリティ情報ページを新規作成および発信しました。
*1
弊社では、セキュリティ対応に関して正確な情報を提供するよう努力しておりますが、セキュリティ問題に関する情報は変化しており、当ホームページで記載している内容を予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。情報ご参照の際には、常に最新の情報をご確認いただくようお願いします。
*2
当ホームページに記載されている製品には、他社開発製品が含まれております。これらのセキュリティ情報については他社から提供、または公開された情報を基にしております。弊社では、情報の正確性および完全性について注意を払っておりますが、開発元の状況変化に伴ない、当ホームページの記載内容に変更が生じることがあります。
*3
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