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ストレージソリューション

Hitachi

ソリューション概説

仮想化

仮想化

ビジネス環境が大きく変化していく中で、情報システムが扱うデータ容量はますます増大し、その種類も多様化しています。
ストレージには、使用効率の向上や運用管理負担の軽減、データの安全で確実な保管などが求められています。
日立のストレージ仮想化は、管理・運用コスト、装置コスト、消費電力・空調コストを削減することにより、ストレージのトータルコストの最適化を目的とするものです。

概要

クラウド

クラウド

クラウドの活用メリットとして、短期間での新事業の立ち上げ、固定資産の削減、柔軟なシステム変更などがあります。一方で、企業情報システムへのクラウドの適用には、コンプライアンスやセキュリティ、障害時のサポート、性能保証の部分で不安があります。
日立ストレージソリューションでは、クラウドシステムのメリットを引き出し、懸念事項を補完するための様々な支援機能を準備しております。

概要

グリーンIT

グリーンIT

近年のCPU高性能化による発熱量増加やサーバ高集積化により、 データセンターにおける省電力、熱対策のニーズが高まっています。
日立ストレージソリューションでは、ディスクの省電力を行うMAID*1技術や各種仮想化による容量の節約、エネルギーパフォーマンスの良いディスクの選択等でグリーンITを支援します。
また、日立ストレージは日立グループ独自の環境適合製品に対応した製品群を揃えています。

*1
MAID : Massive Array of Idle Disksの略
概要

ディザスタリカバリ

ディザスタリカバリ

従来より阪神・淡路大震災をはじめとする様々な自然災害に対し、企業存続のためにディザスタリカバリ対策が叫ばれてきましたが、グローバル化が進む中、大規模インフラ障害やテロなどの新たな脅威に対して、国内の企業も決して無縁ではなくなってきており、その必要性は増大しています。
災害時からの復旧が可能であるハードウェアやソフトウェアに対して、「データ」は一度損失すると復旧が極めて困難であり、災害の及ばない場所に複製を保存する等特別な措置が必要です。

概要

階層ストレージ

階層ストレージ

年々増大するストレージ容量に伴い、そのコスト削減は大きな課題になっています。
この課題に対して、高速・小容量のストレージと低速・大容量のストレージを組み合わせたコスト・パフォーマンスの良い階層ストレージの構築手段を提供いたします。
また従来、個々の業務システムごとの縦割りで、マルチベンダシステムを構築されている場合には、それらを統合して管理する手段を提供し、管理工数の削減が可能となります。

概要

コスト削減

コスト削減

金融危機に端を発した経済情勢の悪化により、IT投資の抑制は、危急の課題になっています。
日立ストレージソリューションでは、この課題に対して、ストレージの仮想化技術をもってお応えします。
ストレージ容量の仮想化では、物理容量に依存しない仮想容量にて初期容量の削減を、また外部ストレージの仮想化では、データの重要性に応じたストレージ階層の選択や、遊休資産の有効利用が可能になります。

概要

コンプライアンス

コンプライアンス

日本でも個人情報保護法や金融商品取引法による内部統制報告制度(J-SOX法)が施行され、これを契機に多くの企業でコンプライアンスの強化に向けた取り組みがなされています。
日立ストレージソリューションでは、改ざん防止のWORM機能や、ストレージのセキュリティを向上させる様々な機能を提供して、コンプライアンスへの取り組みを支援いたします。

概要

情報セキュリティ

情報セキュリティ

情報処理システムは様々なセキュリティの脅威にさらされており、ストレージもその例外ではありません。盗難、不正アクセス、改ざん、データ破壊(事故による)などの脅威に常日頃から対応しておく必要があります。
日立ストレージソリューションでは、上位アプリケーション側での負担軽減のためストレージ側で豊富なセキュリティ向上の機能を用意しております。

概要

信頼性の向上

信頼性の向上

「データ」は、企業の固有財産であり、万一にも損失した場合の影響は測り知れず、またその復旧はきわめて困難です。日立は、メインフレームの時代から、信頼性がストレージに求められる最重要課題であることを認識し、その向上に最大限の努力をしてまいりました。
信頼性の確保には、設計、製造、検査、保守の各段階での取り組みが重要になりますが、日立は特に上流工程、設計段階から品質の作りこみを行っていくことが重要と考えます。

概要

ストレージ統合(コンソリデーション)

ストレージ統合(コンソリデーション)

ストレージ統合のメリットには、ストレージ管理の統合による管理工数の削減、ストレージ利用率の向上によるストレージ容量の削減、バックアップの統合化による管理工数の削減などがあり、TCO削減に有効です。
日立ストレージソリューションでは、データマイグレーションの容易化や業務間の性能干渉防止機能など、ストレージ統合を行う上で有効な機能を提供し、管理の容易化を支援します。

概要

データマイグレーション

データマイグレーション

システムの更改や耐用年数経過によるストレージのリプレース、あるいはデータライフサイクル管理上の要求による別階層への移動など、データの移動をおこなうデータマイグレーションは、ストレージ管理上の必須機能となっています。
日立ストレージソリューションでは、様々なニーズに対応しております。

概要

バックアップ

バックアップ

デジタル社会の進化とインターネットのさらなる普及などに加え、ビッグデータ時代が到来し、非構造データが増大。企業データはいま、一年に約60%のスピードで成長しています。データの増大は、裏を返せばデータを失った時の損害の増大を意味します。人為的ミス、コンピュータウイルス、機械の故障、天災、テロなどデータ損失が発生すれば、業務停止による機会損失など、莫大な損失が発生します。

概要

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