本文へジャンプ

ストレージソリューション

Hitachi

ローカルバックアップのモデル

ローカルバックアップの基本的なシステムはLAN経由のD2Tシステムとそれに対峙するLANフリーのD2Dシステムがあります。D2Dにさらに、テープを組み合わせたD2D2Tシステムでは、バックアップサーバ有の場合はもちろん、日立独自のテープアレイ装置TF850を使用したバックアップサーバレスモデルを準備しています。
また、SnapShot機能により、最大32世代の複製をディスク装置内に構成して任意の時点の複製から即座にデータを回復する機能を提供しています。

図:ローカルバックアップのモデル

関連製品

装置内コピー

スナップショット作成

リモートバックアップのモデル

リモートバックアップには、一定期間ごとにバッチでデータをコピーするバッチ方式と、リアルタイムでデータのコピーを行うリアルタイム方式があります。リアルタイム方式の方がRPOを小さくできますが静止化を行ってデータを確定するバッチ方式に比べて、リストア処理が複雑になります。
また、日立独自の仮想化(外部接続)を利用して、簡易的にリモートコピーをとるリアルタイム方式も準備しています。

図:リモートバックアップのモデル

関連製品

各モデルにおけるRPOとRTO

上記、各ソリューションモデルにおけるRPOとRTOの関係を図示します。

  • ローカルバックアップでは、リストア対象のデータが、ディスクの複製ボリュームにあるか、外部媒体 上にあるかによりRTOが変化します。
  • リモートバックアップでは、ディスク方式は、テープ別地保管に比べてRTO、RPO改善が可能です。

図:各モデルにおけるRPOとRTO

webによるお問い合わせ