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日立ストレージソリューション

Hitachi

シングルネームスペース(グローバルネームスペース)

シングルネームスペース機能は、上位アプリケーションに一つの大きなストレージ空間を見せることができ、巨大なアーカイブデータなどを格納するのに便利な機能です。
ユーザは、一つのストレージが満杯になってきたときに、別のストレージに格納するように上位の設定を変更する事が不要に成ります。また、物理的に装置の増設を行った場合でも論理的には一つのファイルシステムに見えます。複数のサーバ及びプロトコル(CIFS/NFS/HTTP)で大きな空間を共有することができます。

図:シングルネームスペース(グローバルネームスペース)

NAS/ファイルサーバの統合

非構造データの増大に伴い、多数のNASが乱立。複数ファイルシステムを意識したシステム設計、データ増加に伴う構成変更、業務サーバ・クライアント設定変更などの要因で運用管理が複雑になるケースが増えています。
Hitachi Virtual File Platformでは、多数のNASを一台へ集約することにより、運用管理を容易化できます。統合によるメリットは、

  • 業界最大*1の大容量ファイルシステム(最大1Pバイト)により、複雑な設計や頻繁な設定変更は不要です
  • 容量仮想化により、増加するデータ量に合わせて効率的な容量管理とストレージ投資が可能です
  • 業界最大*1の容量スケーラビリティ(最大15Pバイト)と、クラス最高性能*1を実現しています
*1
2010年10月現在、同一カテゴリーのファイルストレージとして。(弊社調べ)

NAS・ファイルサーバ統合前

NAS・ファイルサーバ統合後

ユニファイドストレージ(SANとNASの統合)

Hitachi Virtual File Platformにより、ブロック/ファイルストレージののユニファイド化による運用管理の容易化が可能です。
ユニファイド化は、以下のメリットがあります。

  • 実績あるディスクアレイサブシステムHitachi Unified Storage 100シリーズとHitachi Virtual File Platformの一元管理を実現。Hitachi Unified Storage 100シリーズの優れた機能・性能・信頼性を踏襲したユニファイドストレージを容易に導入・運用管理できます。
  • 異なるプロトコルを使用する業務アプリケーションからのアクセスを集約できるので、設備コストや運用管理コストを削減できます。
  • 空きディスク容量をブロック/ファイルストレージで共用できるため、ストレージの投資効率が向上します。
  • VMware製品と連携し、vCenterの管理画面から、データストア(NFS共有)の作成や、VMイメージファイル*1のバックアップの作成ができます。
*1
VMイメージファイル:仮想マシンの本体と、それを利用するための情報が格納されたファイル

アプリケーション集約の効果

*2
これらのほか、FTP(File Transfer Protocol)や、SFTP(SSH File Transfer Protocol)にも対応しています

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