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日立ストレージソリューション

Hitachi

システムの移動とストレージ統合

サーバの仮想化・統合と同期してストレージ統合を行う場合には、システムの移動に対応して、ストレージ側の柔軟なデータ移動が求められます。
システムの移動に伴う、ボリューム間のデータ移動や、ストレージ階層間のデータ移動では、それぞれ装置内コピー機能(ShadowImage)と外部ストレージ仮想化機能(Universal Volume Manager)が有効です。
これらの機能を使いやすいインターフェースで管理できる、階層ストレージリソ−ス管理(Tiered Storage Manager)がデータマイグレーションには有効です。

図:システムの移動とストレージ統合

サーバの統合とリソース再利用

ストレージの仮想化(ボリューム容量の仮想化)は、サーバの統合時に有効です。
統合前は各サーバ毎に実ボリュームを使用しているため、ストレージの割り当て済みで未使用の領域がありますが統合後はこの未使用領域をストレージプールで一括管理できるので、解放でき、別用途に使用が可能となります。
このリソース再利用により、リソース増設コストの抑制が可能となります。

図:サーバの統合とリソース再利用

ストレージ統合と業務間の性能干渉防止

ストレージ統合では、業務アプリケーション間の性能干渉が懸念事項になります。
従来は業務ごとに個別のストレージシステムで性能最適化を計ってきた場合でもコンソリデーションは行いたい..
このようなニーズには、仮想プライベートストレージ機能(Virtual Partition Manager)が役立ちます。
本機能は、アプリケーションや業務ごとに、仮想的に複数の専用のストレージ装置を定義するものです。
アクセス性能に密接に関係するストレージ資源を、アプリケーションごとに分割して専用化できるため性能の干渉を排除できます。また、仮想的に独立したストレージを形成できるので、セキュリティの確保にも役立ちます。

図:Virtual Partition Manager

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