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日立ストレージソリューション

Hitachi

ロールベースの管理者権限

Account Authentication機能は、ディスクアレイの構成情報やユーザデータに対するネットワークからの不正侵入、不正操作を防御し、安全性を確保する機能です。
パスワード管理に加え、管理者のロール(役割)ごとに権限範囲を設定することで、より細かなセキュリティ管理を実現します。

図:Account Authentication

LUNセキュリティ

SAN接続時に、1つのポートにOSが異なる複数のサーバを接続することが可能ですが、LUN Manager機能を使用すると特定のサーバのボリュームを、他のサーバからアクセスできないように設定できます。
サーバのHBA(ホストバスアダプタ)に固有なWWN(World Wide Name)を使用して、論理ボリュームへアクセス可能なサーバを設定することにより、セキュリティを確保します。

図:LUN Manager

改ざん防止機能(保管期間)

Hitachi Virtual File Platformは、ファイルレベルのWORM機能*1をサポート。ファイルに設定した保管期間中のデータ削除や書き換えを不可にすることで、人的ミスによる削除や不正な改ざんからファイルを保護します。
保管期間の指定方法は、3つあり、お客さまの保管ポリシーに合わせて選択可能です。
(データ書込み時からの期間、保管期間終了時期、設定済み保管期間の延長期間)

*1
Write Once Read Many

図:改ざん防止機能(概要)

図:改ざん防止機能(保管期間)

改ざん防止機能(アクセス権)

ハイエンド、ミドルレンジストレージのData Retention Utilityは、論理ボリュームに、Read/Writeアクセス権を設定する機能です。
システム管理者が、任意の論理ボリュームに対して、Read Onlyの設定を行い、ボリュームの保護を行うことができます。

図:Data Retention Utility

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