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日立ストレージソリューション

Hitachi

ストレージとコンプライアンス

米国では、証券取引委員会要求(SEC17a)や企業改革法(Sarbane-Oxlay Act)が成立し、コンプライアンスの重要性が叫ばれてきました。日本でも個人情報保護法や金融商品取引法による内部統制報告制度(J-SOX法)が施行され、これを契機に多くの企業でコンプライアンスの強化に向けた取り組みがなされています。
日立ストレージソリューションでは、改ざん防止のWORM機能や、ストレージのセキュリティを向上させる様々な機能を提供して、コンプライアンスへの取り組みを支援いたします。

改ざん防止機能(保管期間)

Hitachi Virtual File Platformは、ファイルレベルのWORM機能*1をサポート。ファイルに設定した保管期間中のデータ削除や書き換えを不可にすることで、人的ミスによる削除や不正な改ざんからファイルを保護します。
保管期間の指定方法は、3つあり、お客さまの保管ポリシーに合わせて選択可能です。
(データ書込み時からの期間、保管期間終了時期、設定済み保管期間の延長期間)

*1
Write Once Read Many

図:改ざん防止機能(概要)

図:改ざん防止機能(保管期間)

改ざん防止機能(アクセス権)

ハイエンド、ミドルレンジストレージのData Retention Utilityは、論理ボリュームに、Read/Writeアクセス権を設定する機能です。
システム管理者が、任意の論理ボリュームに対して、Read Onlyの設定を行い、ボリュームの保護を行うことができます。

図:Data Retention Utility

セキュリティ

日立ストレージソリューションでは、ストレージ側でセキュリティを向上させる豊富な機能を揃えており、上位アプリケーションの負担軽減にご使用いただけます。

  1. 暗号化
  2. アクセスコントロール
  3. LUNセキュリティ
  4. 改ざん防止
  5. データ破壊防止(信頼性向上)
  6. ストレージログの送信機能
  7. シュレッディング

関連リンク

解説

製品紹介(ソフトウェア)

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