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日立ストレージソリューション

Hitachi

ストレージ容量の増大とコスト削減

年々増大するストレージ容量に伴い、そのコスト削減は大きな課題になっています。
階層ストレージソリューションは、この課題に、高速・低容量のストレージと、低速・大容量のストレージを組み合わせた、コスト・パフォーマンスの良いシステムの構築手段を提供いたします。
また従来、個々の業務システムごとの縦割りで、マルチベンダシステムを構築されている場合には、日立ストレージソリューションは、それらを統合して管理する手段を提供し、管理工数の削減が可能となります。

データの価値に応じたストレージ階層の選択

データは、そのライフサイクルによりその価値が変化します。例えば、E-mailでは発生直後は頻繁なアクセスがありますが、時間が経過するとアクセス頻度が下がり、数ヶ月も経つとほとんどアクセスされなくなります。
ストレージを階層分けして、古くなったデータを下位層のストレージに移動することが、管理上またコスト削減にも有効な手法です。
階層分けは、ストレージの種別以外に、ディスクドライブの種類によっても分類されます。
例えば同じストレージ内部で、超高速・ミッションクリティカルデータはフラッシュドライブに、高速データはFCディスク、アーカイブデータは、SATAドライブに格納することで階層化を行います。

図:データの価値に応じたストレージ階層の選択

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