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日立ストレージソリューション

Hitachi

サーバと連携したディザスタリカバリ

災害対策が注目される中、ストレージのリモートコピー機能と、OS/ハイパーバイザーやアプリケーションが 密接に同期を取り、フェイルオーバやフェイルバックの手順の簡易化/TCO削減を行うケースが増えています。 日立ストレージソリューションでは、各種プラグイン、アダプター等を準備し、これにお答えしていきます。

データベースとの連携

図:データベースとの連携

各種データベース・ソフトウェアと連携して、ストレージのリモートコピーの性能を生かしたディザスタリカバリシステムを構築できます。

VMwareとの連携

図:VMwareとの連携

VMwareのvCenter Serverで、Site Recovery Managerと連動して、リモートサイトにフェールオーバするシステムを構成できます。

Hyper-Vとの連携

図:Hyper-Vとの連携

Hyper-Vの環境でMicrosoftクラスタソフトウェアと連動して、リモートサイトにフェールオーバするシステムを構成できます。

<コラム>
仮想化環境下に適したディザスタリカバリーの仕組みとは?

従来より、ミッションクリティカルなアプリケーションを障害から保護する目的で、システムを二重化する高可用性クラスタが広く用いられてきました。しかし、仮想化環境の普及に伴うシステムの複雑化、加えて大規模災害への対応という新たなニーズの高まりに対し、旧来のソリューションでは対応が困難になっています。そこでここでは、仮想化環境下におけるDR(ディザスタリカバリー)サイトの構成についてご説明します。

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