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日立ストレージソリューション

Hitachi

重複排除による省電化力

ユーザを多数持つファイルストレージでは、配布された資料などまったく同じ内容のファイルが多数格納されていることがあり、同一内容のファイルの実体を1つにして容量を削減する重複排除はストレージの容量の節約に有効です。

図:重複排除前→重複排除後

該当機種:
Hitachi Virtual File Platform(VFP)
Hitachi Capacity Optimization(HCO)
Hitachi Content Platform(HCP)

コンテントアウェア方式

ファイルの形式を解析して管理部とデータ部を分割し、ファイルの形式/内容に適した重複排除方式を 自動選択するコンテントアウェア方式は、特に複数のバックアップを管理する場合などに優れた重複排除率を実現します。

該当機種:
Hitachi Capacity Optimization(HCO)

データ圧縮による省電力化

データ圧縮(可逆方式)によるストレージ容量の節約も、省エネに有効です。

該当機種:
Hitachi Capacity Optimization(HCO)
Hitachi Content Platform(HCP)
TFシリ−ズ

イメージ:データ圧縮

イメージ:データ圧縮

データ容量監視によるディスクスペースの有効活用

ストレージ管理ソフトウェアによるディスクスペースの有効活用ができます。

適切なディスクリソース管理、ストレージシステム稼働管理(Hitachi Tuning Manager)

  • ディスクスペースの空きがどの程度あるか把握でき、やりくり、有効活用ができます。

変化に応じた適切なデータ配置、階層ストレージリソース管理(Hitachi Tiered Storage Manager)

  • 適切なプールに無停止でデータを移動できます。
  • ビットコストが安価で大容量のディスクを活用することで、省電力化に寄与することができます。

図:ストレージシステム稼働管理 Hitachi Tuning Manager

図:階層ストレージリソース管理 Hitachi Tiered Storage Manager

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