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ストレージソリューション

Hitachi

ストレージが抱える課題

ビジネス環境が大きく変化していく中で、情報システムが扱うデータ容量はますます増大し、その種類も多様化しています。
特に、近年は、データベース以外の非構造型データ(電子メール、デジタルビデオ画像、医療画像等)が急速に増加しています。
ストレージには、使用効率の向上や運用管理負担の軽減、データの安全で確実な保管などが求められています。

日立のストレージ仮想化は、管理・運用コスト、装置コスト、消費電力・空調コストを削減することにより、ストレージのトータルコストの最適化を目的とするものです。

図:仮想化によるストレージコストの最適化

仮想化の種類

日立ディスクアレイシステムが提供するストレージ仮想化機能には、「ストレージデバイス仮想化機能」、「ボリューム容量仮想化機能」、「ストレージ階層の仮想化」および「仮想プライベートストレージ機能」があります。
「ストレージデバイス仮想化機能」は、機種の異なる複数のストレージを1台の日立ディスクアレイシステムにて管理し、ストレージ管理の簡易化を実現します。
「ボリューム容量仮想化機能」は、システム管理者の負担となっていた容量設計のわずらわしさから開放します。今まで必要だったボリューム容量の予測と実容量の確保という作業が不要となります。
「ストレージ階層の仮想化」は、データをアクセス頻度に応じて、フラッシュドライブやSASディスクドライブなどの異なる階層のストレージに自動的に割り当てます。
「仮想プライベートストレージ機能」は、上位アプリケーションに対して、仮想的に複数の専用のストレージ装置を定義し、その仮想装置間での性能の干渉を防止する機能です。

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