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ストレージソリューション

Hitachi

  • * 本記事は、掲載時点の情報です。製品名称等、現時点の情報と異なる場合があります。

金融

株式会社 損害保険ジャパン (INSURANCE NEWS NO.24掲載)

新災害対策運用管理システム 〜ディザスタリカバリへの対応〜
 2001年の米国同時多発テロ、2004年の新潟中越地震で、大規模災害時に企業が業務を継続できる体制を確立することの重要性が再認識されるようになりました。これに関連して情報システムにおいても、迅速に災害から復旧するディザスタリカバリが注目されています。
 2004年11月、損保ジャパンは、従来の磁気テープ搬送によるバックアップ手法を見直し、基幹業務を対象にした新災害対策運用管理システムを本番稼動させました。

第一生命保険相互会社 (日経コンピュータ2006年2月20日号掲載)

日立のプラットフォーム製品群を活用し約2,300台の拠点サーバをセンターに集約。
情報活用とセキュリティ強化を推進

 国内生保大手の第一生命保険相互会社では、拠点系オンラインシステムを全面的に刷新する「WISEプロジェクト(*1)」に着手、2005年8月より本稼動を開始しました。各支社支部に分散した拠点サーバを自社データーセンター内に集約し、コスト削減や業務情報の有効活用、セキュリティ強化を図るのがねらいです。システム構築にあたっては、大量のデータを確実に処理できる高性能・高信頼性と、安定稼動の確保が課題となりました。そこで同社では、「SANRISE」「HA8000」「JP1」など、日立のサービスプラットフォームコンセプトHarmonious Computing(ハーモニアス コンピューティング)に基づく製品群を採用。次世代に向けた新たな業務基盤を確立しています。

*1
Win of IT Strategy and Efficient system

金融機関勘定系におけるディザスタリカバリシステムの構築
 「TrueCopy」機能により、メインサイトの業務データをメインサイトの更新とは非同期にバックアップサイトへ、ほぼリアルタイムにリモートコピーを行う。このため、メインサイトの更新順序性が保証された業務データがバックアップサイトに保持される。さらに,1日の業務最終断面をバックアップ用として明示的に取得し、ディザスタリカバリを目的とした高度なバックアップシステムを実現している。

産業

三和シヤッター工業 株式会社

ストレージ管理の一元化とバックアップの省力化により事業継続性のさらなる向上を実現
 情報システムのストレージ基盤に日立ストレージソリューションを適用。「Hitachi Adaptable Modular Storage 1000(以下、AMS1000)」「Hitachi Network Storage Controller(以下、NSC)」と、高性能テープアレイ装置「TF800」を組み合わせ、バックアップの省力化によるTCO*1削減と事業継続性の向上を実現しました。

*1
Total Cost of Ownership

日本発条 株式会社

SAP® ERPアップグレードを契機に
IT基盤をBladeSymphonyと日立ストレージソリューションに刷新
運用も日立データセンターへアウトソーシングし、コア業務に注力

 基幹システムであるSAP® ERPのアップグレードを契機に、IT基盤と運用体制を刷新。 日立はアップグレードのコンサルティングから、ブレードサーバである「BladeSymphony BS1000」、ストレージシステムである「Hitachi Universal Storage Platform」と「Hitachi Adaptable Modular Storage」、それらを堅ろうなデータセンターで管理するアウトソーシングサービスまでをトータルに提供し、同社のシステム力強化とBCP*1の推進を包括的にサポートしました。

*1
Business Continuity Planning:事業継続計画

最適なITインフラの実現を目指して各業務システムのストレージ統合を実施
「SANRISE9980V」で高い信頼性を確保

 多種多様な業務システムを抱える企業にとって、IT資源の効率的活用は重要なテーマである。石油化学事業、化学品事業を展開する昭和電工株式会社でも、ストレージ環境の再整備が大きな課題となっていた。従来は各業務システムごとにストレージが導入されており、運用工数やコストの増大などの問題が生じていたのである。そこで同社では、SAN(Storage Area Network)によるストレ−ジ統合に着手。統合対象には重要な基幹システムも含まれていたが、日立のディスクアレイサブシステム「SANRISE9980V」を導入することで、高い信頼性・安定性を確保。さらにバックアップをはじめとする運用業務の大幅な効率化も実現している。

新日本製鐵 株式会社 大分製鐵所 (日経コンピュータ2005年1月20日号掲載)

操業オンラインのオープン化プロジェクトに着手、厚板工場の最終工程を担う
「新倉庫システム」を日立のEP8000・OpenTP1・JP1などで再構築

 国内トップクラスの先進性を誇る新日本製鐵株式会社 大分製鐵所では、業務を支えるITインフラの刷新プロジェクトを推進している。メインフレーム中心で構築されてきた一般管理系システム、生産計画系システムのオープン化を新日鉄ソリューションズ株式会社の協力を得て既に実施。この効果をさらに高めるべく、24時間の連続稼働が要求される操業オンラインシステムの再構築にも取り組んだ。2004年6月には、その第一弾として厚板工場の「新倉庫システム」が本番稼働を開始。EP8000・HiRDB・OpenTP1・JP1など、日立のサービスプラットフォームコンセプトHarmonious Computing(ハーモニアス コンピューティング)を構成する製品群を採用し、「24時間止まらないシステム」を実現している。

SANRISE9970VとAP8000でサーバとストレージの統合を実現
 自動車プレス部品最大手のユニプレス株式会社では、70台以上もあった業務・部門サーバを半数以下に削減するとともに、メインフレームも新世代エンタープライズサーバAP8000へリプレース。 さらにAP8000と各サーバのストレージをSANRISE9970Vに統合することで、ハードウェアコスト/運用管理コストの大幅な削減とバックアップの一元化を実現。今後のERP導入を踏まえた全体最適なインフラ構築を実現しました。

流通

九州発、アジア・世界へのeビジネスを加速する西日本最大級のインターネットデータセンタ
その核となるストレージシステムに「SANRISEシリーズ」を採用

 インターネットを通じた企業間取引や、電子自治体の動きが加速するにつれ、その基盤となるデータセンタの選択には、高品質なサービス提供とビジネスの継続性を保証する、クオリティや信頼性が重要な要素となってきました。そこで九州電力グループの情報通信企業「キューデンインフォコム」は2003年1月、光ファイバによる大容量・高速インターネット接続や、 24時間365日の運用監視サービス、最新のファシリティと万全のセキュリティなどを取りそろえた西日本最大級のデータセンタ「Q's iDC(キューズアイディーシー)」を開設。その核となるストレージシステムには、日立のSANRISEシリーズが選択されました。

「AP8000」と「SANRISE」で新開発環境を構築
商品開発期間を大幅に短縮し、変化するマーケットニーズへの即応を実現

 IT時代のビジネスを戦う企業にとって、タイムリーな情報活用は不可欠の要素。業務に必要な情報をスピーディに入手したいとのニーズは、年を追うごとに高まっている。企業情報サービスの提供を手がける株式会社帝国データバンクでは、こうした要望に応えるべく新たな開発環境を構築した。商品開発に要する期間を短縮することで、顧客企業へのサービスをさらに充実させるのが狙いである。大量の企業情報を迅速に処理する必要があるだけに、システムには高度な信頼性と処理能力が求められる。そこで同社では、日立のエンタープライズサーバ「AP8000」とディスクアレイサブシステム「SANRISE」を導入。次世代に向けた高度なビジネス基盤を確立している。

放送事業を支える大容量ストレージ環境を構築
「Hitachi Universal Storage Platform」でデータ増加への対応とTCO削減を実現

 民放大手の株式会社フジテレビジョンでは、さまざまな業務システムで利用されるストレージの強化を実施した。同社では比較的早くからSAN導入に踏み切るなど、ストレージ環境の整備に積極的に取り組んできた。しかし業務のIT化が一段と進んだことで、将来的な発展性を備えた新たなストレージ基盤を構築する必要に迫られてきたのである。ここで採用されたのが、日立の次世代ディスクサブシステム「Hitachi Universal Storage Platform(以下、SANRISE USP)」だ。SANRISE USPの仮想化機能を駆使することで、次世代のビジネスを支える高速・大容量ストレージ環境を低コストで実現。またバックアップをはじめとする運用管理の効率化にも役立てている。

IT

高品質なネットワーク・ソリューション・サービスを支える「HItachi Simple Modular Storage100」
 インターネットの黎明期から、わが国のインターネットの発展をリードし続けてきた同社は、自社の基盤をクラウドコンピューティング時代を見据えたフレキシブルなサービス提供基盤へと進化させるなかで、Hitachi Simple Modular Storage 100を選択いただきました。

茨城日立情報サービス 株式会社

BladeSymphonyと日立ストレージソリューションで
サーバ/ストレージの一元管理を実現

 基幹システムであるSAP® ERPのアップグレードを契機に、IT基盤と運用体制を刷新。 日立はアップグレードのコンサルティングから、ブレードサーバである「BladeSymphony BS1000」、ストレージシステムである「Hitachi Universal Storage Platform」と「Hitachi Adaptable Modular Storage」、それらを堅ろうなデータセンターで管理するアウトソーシングサービスまでをトータルに提供し、同社のシステム力強化とBCP*1の推進を包括的にサポートしました。

*1
Business Continuity Planning:事業継続計画

公共

日立の仮想化技術を活用しメールや学内Webなどのファイルシステムを統合管理
同大学では、学内メールや学内Webシステム、授業支援システムなどをトータルに刷新。「Hitachi Essential NAS Platform」を核としたファイルシステムの仮想化統合や、「BladeSymphony」による高可用環境の実現しました。