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金融・保険・証券
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合併による処理量増加を見越してリテール基幹システムのインフラを刷新
- 新たなインフラをわずか9ケ月で構築。今後のビジネス成長にも即応できる柔軟なシステム基盤を実現。オンライン系/バッチ系ストレージのVSPへの統合による運用の効率化とストレージリソースの有効活用。
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「BladeSymphony」を採用し約3,000名分の仮想デスクトップ環境を構築
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株式会社 肥後銀行は、重要な業務基盤であるシンクライアントシステムの「肥銀ターミナルサービス
システム」を刷新。新システムでは、さらなる業務効率向上やワークスタイル改革を目指し、高い拡張性と柔軟性を実現するためにサーバを仮想化。
ストレージについても高性能モデルにSSDを搭載することで、アクセス集中時における高速
なデータ読み出しを図っている。
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- データ統合と高性能バックアップシステムがディスクベースの仮想化とミラーリング技術により達成(236kバイト PDF形式)
- 1951年に創設され、著しい成長を見せるBeijing Rural Commercial Bank(BRCB)はおよそ700の支店と中国全土の貯蓄とローンの口座数の1/3を対象とし、主に郊外と地方のマーケットで営業を行っています。この急成長を支えるために、BRCBは一連のシステムアップグレードとデータセンターの移動、特に全てのストレージのデータを一つのプラットフォームに集約する必要がありました。
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- 高信頼なリモートコピー機能で365日のオンライン連続稼働を実現(599kバイト PDF形式)
- いま生命保険業界では、お客さま満足の向上に向けたサービス強化に各社が力を注いでいます。そこでT&D保険グループの太陽生命保険株式会社と、そのIT戦略を支えるT&D情報システム株式会社は、引受査定やコールセンターの受付を土日を含む週7日体制とするため、IBM社メインフレーム環境下の日立ストレージシステムを平日用と休日用の2筐体に分け、高信頼な筐体間コピー技術で切り替え運用する環境を構築。365日のオンライン連続稼働と柔軟なシステムメンテナンスを両立させることに成功しました。
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- データ損失“ゼロ”の仕組みを実現した大規模銀行の災害対策プロジェクト(618kバイト PDF形式)
- カルナタカ銀行では、以前から災害対策計画を立案し、実行できる体制を整えていた。だが、そのプロセスは完了までに3時間から4時間という長時間を要するものであったため、より高速なディザスタリカバリ(DR)ソリューションを求めていた。同行は、3拠点からなるDRシステムを構築し、コアバンキングシステムにおけるパフォーマンスの20%向上、ストレージ管理の簡素化、データの可用性の確保などを実現した。
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- Hitachi Enterprise Storageによる継続運用の確保(261kバイト PDF形式)
- ノルウェーVPSは、全体で1300社の様々な登録企業からの情報を保管しています。それぞれの所有者に結び付けられた取引業務、手形交換、および預金はすべてVPSデータセンターによって格納、処理、そして管理されます。連続可用性と重要データの伝達を24時間×7日間確保するために、仮想化ソリューションを実現しました。
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- データセンターをHitachi Virtual Storage Platformによって移行(257kバイト PDF形式)
- SANをHitachi Universal Storage Platform VおよびVMシステムのもとに仮想化し、財務・商取引部門のインフラを集約して統合。このプロジェクトの成功に続いて、新しいHitachi Virtual Storage Platformに、ビジネス上の重要なアプリケーションを実行させるテストを実施。このテストの結果は予想を上回るものでした。
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- サーバ/ストレージ仮想化技術を活用した第一生命の新基盤システム(1,263kバイト PDF形式)
- 「第一生命保険株式会社」は、基幹業務システムのインフラを刷新。Hyper-V™によってサーバ集約するとともに、ハイエンドストレージのボリューム容量の仮想化でリソース使用効率向上と運用負担の軽減を実現。
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- 仮想化による低コストストレージの外部接続(Virtual Tape)(181kバイト PDF形式)
- イスラエルの大手銀行であるFirst International Bank社は、既存ハイエンドモデルに仮想化(外部接続)機能を増設することにより、配下のミッドレンジモデルにVirtual Tapeのデータを低コストで格納することが出来ました。
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- 仮想化によるストレージ統合と3データセンタでのディザスタリカバリ(201kバイト PDF形式)
- ドイツの保険業であるHUK-COBURG社は、仮想化(外部接続)機能により外部にミッドレンジモデルを接続し、メインフレームを含むデータの階層化を実現。また3データセンターを接続したディザスタリカバリを実現しました。
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- 旧機種を外部接続し、アプリの重要度に応じて装置を使い分ける(247kバイト PDF形式)
- 台湾の大手銀行である台新銀行は、基幹ストレージとしてハイエンドモデルを使用し、ディザスタリカバリおよび旧機種の外部接続を実現しました。
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- 証券売買システム
- 大阪証券取引所は、2006年2月、新売買システムを全面稼働させた。処理速度が飛躍的に向上した新システムは証券各社からの支持を獲得。検索の高速化に、ハイエンドモデルのキャッシュ常駐化機能が貢献しました。
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- ストレージ統合にて、バックアップの統合化を実現
- 損保ジャパンでは、各種業務システムのインフラとなるオンライン基盤を刷新。高い柔軟性と開発生産性を備えた環境を構築。Hitachi Storage Solutionによりバックアップの統合化を実現し、リソース管理、パフォーマンス管理も一元化できました。
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- オープンシステム化への積極的な移行(1,071kバイト PDF形式)
- 新光証券株式会社では、2000年の会社合併を契機として積極的なシステムのオープン化戦略を推進。ShadowImageを利用したバッチ−オンライン用DBの切り替えと、高速バックアップが評価を戴き、ハイエンドモデルを採用戴きました。
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- 外為システムのオープンシステム化
- 同社は、外為分散システムを日立のオープンプラットフォームで再構築し、グローバルビジネスを支える新たな業務基盤を確立。日立ストレージソリューションの、信頼性が高く、パフォーマンスの非常に高いことが評価されました。
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- リテール・フルバンキングサービスを支える勘定系システムを日立のエンタープライズサーバ、ハイエンドストレージで短期構築
- 同社の災害対策では「Universal Replicator」と「VOS3/Business Continuity Manager」を利用し、災害対策発動決定から4〜5時間での業務復旧、消失取引は数十秒以内という、極めて高レベルな災害対策を実現しました
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