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ストレージソリューション

Hitachi

概要

 ストレージシステムのライフサイクルを網羅するサービス体系をご用意し、日立ディスクアレイシステム最上位機種Hitachi Virtual Storage Platformを中核とした、お客さまに最適なストレージ環境を実現します。お客さまの既存ストレージシステムのアセスメントをはじめ、システム・機器検討、設計・構築、運用まであらゆるフェーズに対応します。日立ディスクアレイシステムの機能を最大限に活かしつつ、より付加価値の高いサービスを提供します。

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日立ディスクアレイシステムの機種によっては、サービス名称・内容が異なる場合があります。

ストレージ投資を最適化する仮想化モデルを提案

Hitachi Storage Economics service(導入検討・コンサルテーション)

 ストレージ仮想化機能の導入により、ROI(投資利益率)向上を図ることができる推奨のリプレース構成の提案、および、導入した際の経済効果をレポートするサービスです。ストレージのリプレースを計画しているお客さまの投資判断を支援します。

Hitachi Virtualized Storage Assessment service(導入検討・コンサルテーション)

 お客さまの既存ストレージシステムの構成を調査し、ストレージシステムの拡張性、ディスク資源の使用効率向上などの観点から分析を行います。分析結果を踏まえ、ストレージ仮想化の適用を含めて、統合やリプレースにおけるストレージシステムの構成を提案し、ストレージシステムの改善を支援します。

仮想化技術で情報資産価値に応じた最適配置を実現

Hitachi Virtualized Storage Design & Implementation service(設計・構築)

 日立ディスクアレイシステムを基盤としたお客さまの要件に適したSAN環境を設計・構築するサービスです。日立ディスクアレイシステムの仮想化技術を使用し、データの価値に応じた最適なストレージへのデータ配置や、異種ストレージ混在環境の管理を日立ディスクアレイシステムに集約するための環境構築なども含めた、お客さまに最適なSAN環境構成の設計から構築作業にいたるまで、ワンストップで実施します。

Hitachi Data Migration service(設計・構築)

 日立ディスクアレイシステムの仮想化機能を利用し、既存/異種ストレージからのデータ移行をサーバやテープを経由せずに実現します。ノウハウが必要なデータ移行の方式検討から移行操作までを一括して実施します。

災害時にもデータを守り、ビジネスの継続性を確保

Hitachi Backup Restore Design & Implementation service(設計・構築)

 日立ディスクアレイシステムのボリュームレプリケーション機能を使用した、バックアップシステムの設計・構築を行うサービスです。筐体内に複製ボリュームを作成することで、業務への影響を最小限に抑えたオンラインサービス中のデータバックアップを可能にし、複製ボリュームからテープ装置などへの高速なバックアップ処理を実現します。24時間365日ビジネス継続性を要求されるお客さまに最適なバックアップシステムの設計と構築を支援します。

Hitachi Remote Copy Design & Implementation service(設計・構築)

 日立ディスクアレイシステムのリモートコピー機能を使用した、ディザスタリカバリシステム、リモートコピーシステムの設計・構築を行うサービスです。リモートコピー機能により、サーバを介することなくリモートサイトに複製ボリュームを作成し、データセンター間のリモートデータ転送を可能にします。異なるサーバプラットフォーム環境においても、運用を統一しながら高度なディザスタリカバリシステムを提供します。災害時のデータ保全性を高めるための、お客さまに最適なディザスタリカバリシステム、リモートバックアップシステムの設計と構築を支援します。

稼働状況の監視により継続的な改善を支援

Hitachi Storage Managed service(維持運用)

 運用開始後のストレージシステムの安定稼働を支援するサービスです。ストレージシステムの稼動状況をレポートにまとめ定期的に報告し、仮想化されたストレージシステムの稼働状況や利用傾向の変化の把握、システム障害や容量不足の事前の対応を支援します。容量不足が予測された場合には、事前の取り決めに従い増設、設定変更などの作業を実施します。また、構築後のストレージシステムの維持運用に関するお問い合わせにも対応します。