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Hitachi

日立ストレージソリューション

仮想化

Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800,F400,F600,F800

仮想化環境の最適化

スマートなストレージ運用管理を実現

VMware環境からVMware vSphere®Virtual Volumes™を運用管理できる機能VASA Providerを提供。仮想マシンのクローニング/スナップショット機能をストレージにオフロードできます。さらに、VMware管理者は、業務の要件に合わせ、ストレージ管理者が設定したストレージ能力(Storage Capability)を参考に適切なボリュームを指定・運用できます。これにより仮想マシン単位でポリシーベースのストレージ運用管理を実現できます。

VASA:VMware vSphere API for Storage Awareness

VMware仮想環境統合管理ソフトウェア

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VMware vSphere Virtual Volumesによって作成されるボリューム

ストレージリソースの性能低下や異常の検知の容易化

VMware仮想化環境運用管理ソフトウェア*からストレージ構成や性能情報を監視・分析できるHitachi Storage Management Pack for VMware vRealize Operationsを提供。ダッシュボード画面で、仮想マシン環境と日立ストレージの構成や性能といった情報を関連付けて表示できるため、ストレージリソースの性能低下や異常を容易に把握。仮想化環境の率的な運用を実現します。

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VMware vRealize™ Operations™

Hitachi Storage Management Pack for VMware vRealize Operations

仮想化ソフトウェアとの連携強化で、より効率的な運用が可能に

仮想化環境下において、管理者がストレージを意識することなく、短時間に複製構成を作成できます。 Open Stackでは、仮想マシンのシステムディスクを複製する場合にストレージ機能でスナップショットを作成することで、実行中のインスタンス から新しいイメージを複製できます。べースイメージをアップグレードする場合には、べースイメージから短時間で複製(スナップショット) を作成し、その複製へのカスタマイズを行うことができます。時間も容量も消費することなく、効率的な運用が可能です。

仮想化環境での複製構成を作成

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KVM:Kernel-based Virtual Machine

ストレージデバイスの仮想化機能

既存ストレージ資産の有効活用

他社ストレージ*を含む異種ストレージを1つのストレージとして 統合する仮想化機能Hitachi Universal Volume Managerを提供。接続された外部ストレージは仮想化され、内蔵ディスクと同様に操作や管理ができます。また、複数の異種ストレージが混在する環境での統一的なデータコピー運用を実現し、既存ストレージ資産を有効活用できます。

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事前評価が必要となる場合があります。

Universal Volume Managerによる既存ストレージ資産の有効活用

業務停止時間を大幅に短縮したデータ移行

仮想化機能 Hitachi Universal Volume ManagerとVolume Migrationにより、異種ストレージからのデータ移行処理を、サーバを経由せずに実行できるため、システム性能への影響がありません。これまで、旧機種や他社ストレージからのデータ移行時に発生していた長時間の業務停止や、作業の負担を削減します。

Universal Volume Manager VMによるマッピング
UVM:Universal Volume Manager VM:Volume Migration

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事前評価が必要となる場合があります。

業務ごとに仮想プライベートストレージを提供

キャッシュメモリーを仮想的に最大32分割することで、業務特性や用途の異なるアプリケーション間の性能干渉を極小化。また、業務間のストレージリソース*を分割することで、相互アクセスを制限することができます。さらに、高い処理能力が求められるサーバの入出力操作を、他のサーバよりも優先して実行できます。

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ポート、論理ボリューム、パリティグループ(RAIDグループ)、ホストグループ

業務ごとに仮想プライベートストレージを提供