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Hitachi

日立ストレージソリューション

運用の容易化

Hitachi Virtual Storage Platform G100,G200,G400,G600,G800,F400,F600,F800

ストレージの運用負荷を軽減する統合プラットフォーム管理

異種プラットフォームを統合管理

日立製のサーバから、接続された異種ストレージまで、統一されたユーザーインタフェースでの一元管理を実現。ユーザーは、よく使うタスクをメニューから選択し、ウィザードにしたがうことで、一連の操作をスムーズに完結できます。システムの拡張に伴うストレージの構成変更も、確実かつ迅速に行えます。

ダッシュボード画面

自動性能ヘルスチェックレポート

日立の長年の運用ノウハウに基づいた、ストレージ性能の自動定期診断機能を提供。定期的に送付される性能ヘルスチェックレポートにより、問題を早期に発見できます。さらに、提示される対処ガイドにしたがうことで、事前に性能シミュレーションも可能。業務に支障をきたすような性能問題を未然に防ぎ、ストレージの安定稼働を実現します。

性能ヘルスチェックレポート

ITインフラ環境の運用管理を自動化する「Hitachi Automation Director」

Hitachi Automation DirectorはITインフラ環境における仮想マシン作成やディスク容量の増設など、システム構成変更にかかる運用作業を自動化します。 これにより、運用コストの削減や安定稼働を支援します。例えば、サーバが必要とするディスク容量やデータのバックアップ先など、最小限の条件を指定するだけで、 ストレージ内の負荷状況を考慮し、最適なボリュームを設定してくれます。また、VMwareやOracleなどのアプりケーションの設定まで、まとめて自動実行できるので、大幅な 作業時間の短縮が図れます。Hitachi Automation Directorを導入することにより、例えば、ストレージ間のバックアップ環境の構築にかかる操作数を約90%削減*できます。

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日立内環境で比較・検証。

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