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Hitachi

日立ストレージソリューション

データ保護

Hitachi Virtual Storage Platform ミッドレンジファミリー

Active-Activeなボリュームミラーリング

物理ストレージをまたぐActive-Activeなボリュームミラーリング機能*により、データの二重化をサポート。ホストサーバに対して、異なるストレージ筐体の2つのボリュームを、同一のものとして認識させることができます。これにより、片方のボリュームでの障害発生時にも、サービス無停止でのシステム切替えができます。また、ミラーリングされた2つのボリュームに対しては、異なる経路からでも、物理ストレージ間でボリュームを切替えることなく動的にアクセスが可能。離れた拠点間でも、ストレージクラスタ環境を構築できます。

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米国特許第8,943,286号 取得済

Active-Activeなボリュームミラーリング

安定した非同期型リモートコピー機能

非同期型リモートコピー機能Hitachi Universal Replicator*を提供。メインサイトからリモートサイトにデータをコピーする際、ホストI/Oと非同期で転送するため、距離によるレスポンス影響を受けません。更新履歴(ジャーナル)を保持することで、データ書き込み順序の一貫性を保証。メインサイトのトラフィック増加やIPネットワークの帯域変化に対応し、遠隔地への安定したデータ転送が可能です。

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米国特許第7,152,079号 取得済

安定した非同期型リモートコピー

高信頼なデュアルコントローラ構成

デュアルコントローラをベースとした高信頼設計を採用し、ハイエンドクラスの機能提供に加えて、ミッドレンジモデルで求められる省スペースとと高性能を実現しています。 コントローラ間のキャッシュメモリーでは、データを二重書きすることで、高信頼性も確保。停電事故などが発生した場合に、データを専用領域に退避させ保護します。さらに、HAソフトやI/Oパススイッチソフトなどと連携することで、万一のトラブル発生時にも処理の中断やアプリケーションへの影響を最小限に抑えられます。

HA:High Availability

デュアルコントローラ構成