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Hitachi

日立ストレージソリューション

フラッシュドライブの活用

Hitachi Virtual Storage Platform ミッドレンジファミリー

データをアクセス頻度に応じて最適なドライブへ自動配置

Hitachi Dynamic Tiering Software*1により、データのアクセス頻度をモニタリングし、 ストレージプールを構成するストレージ階層間で、それらのデータを自動的に再配置(最短30分周期)。アクセス頻度の高いデータを 高速なストレージ階層に配置することで、容量コストを最適化。さらに、リアルタイムにアクセス頻度をモニタリングする機能 active flash*2により、アクセスが集中するデータを即座にフラッシュデバイス(HAF DC2やSSD)に再配置することで、 急激な負荷変動にも高速に追従できます。これにより、複雑なストレージ階層の設計を行うことなく、ストレージのコストパフォーマンスを 向上させることができます。

*1
米国特許第8,041,682号 取得済
*2
米国特許第8,880,830号、米国特許第8,918,609号 取得済
*3
ニアラインSASドライブ

HAF DC2:Hitachi Accelerated Flash DC2。日立が独自開発した高性能フラッシュモジュール。
SSD:Solid State Drive
SAS:Serial Attached SCSI
HDT:Hitachi Dynamic Tiering

TVで紹介された商品を買おうとオンラインショップにアクセスが急増した場合